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ベスパ50S チューニング

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寒い日が最近続くようになりましたね!
そんな寒くてもバイクに乗ってしまえば楽しいものです。
(でも、朝の通勤は応えますね・・。)

前回の続きで今回はSSの小物入れを取り付けたいと思います。




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物はコレになります。
今回この小物入れを取り付ける目的は、「ニーグリップ感を出したい」との事でつけることにしました。
レー仲間に分けてもらったこの小物入れはスチール製。
強度はばっちり過ぎるほど出てます。




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取り付けは、ナットを溶接しようかなと思いましたが、今は「ナッター」という材料が売っているので
手軽にそれを使うことにしました。
そうすれば、配線やワイヤー類を外さずフレーム側にナットを固定できます。
といっても作業はちょっと苦労しました。


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固定取り付け完成!!
う〜ん、雰囲気出てます!!!



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上部から見た感じ。
あとはシートがどうなるか!?
シートのプロにお任せします!!!

シャーシ廻りほほ完成!
これから板金塗装作業に旅立ちまーす!

塗装から帰ってきたら本組み作業。
帰ってきたらまたアップしていきます!



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前回、フロントフォークを組み立てからの続きです。

本来、ドラムブレーキのユニットですが、PKのフロントフォークに交換するのでPX系のディスクブレーキユニット
が組む事が可能です。

問題はマスターシリンダーをどれをつけるか?
ブレーキホースの取り回しはどうしたらよいか?

現物合わせを行いながら作業に取り掛かりました。




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アジアの国から発売されているスモールボディー用マスターシリンダーホルダー。
レース仲間から譲り受けたものを使用することになりました。
そうすると、オートマ系のマスターシリンダーの取り付けが可能。
さっそく取り付け作業に。



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フロントブレーキレバーの付く部分を慎重に削っていきます!




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とりあえず収まる位置まで削りました。
ここからが腕の見せ所!!



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ベスパに乗ってブレーキレバーに指を掛ける位置をチェックしながら、角度を決めます。
そして、転倒でもし折れてしまった場合にリペアパーツを使用する際、すぐ対応できる位置に
固定ボルトをつけます。



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装着完了!!
ブレーキホースもステアリングコラムの中に通るように加工。
これならばメーターワイヤーも通せるし、ストリート走行が可能。



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フロント周りがかなりやる気に感じます!!

かっこいい!!

次は、オーナー要望のSSタンクの取り付けです!


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今年もブイブイレース参戦する藤井選手。
今シーズンは第1戦の予定が3月27日なのでそれまでに仕上げなければならないので
先行してチューニング作業を開始いたしました。

今回のプランは、フロントブレーキのディスク化・SS小物入れを取り付ける・オールペイント。
簡単に言っちゃえばこの3点ですが、作業は大変です!



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ノーマルのフロントブレーキ周りはドラムブレーキでサスペンションとのリンケージのリーチが短いです。
短いと路面の追従の部分でサスペンションの動きがかなりシビアになります。



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取り付けるフロントフォークは藤井選手がVespaGP仲間から分けてもらったPK125の物。
それにPXFLのフロントブレーキまわり。
リンケージのリーチが長いのでサスペンションの動きが良くなります。



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さらに、ET4やZIPなどのMALOSSI RS24など高性能のサスペンションの取り付けが可能!
何もかも良い方向に進みます。



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まずはフォークまわりの組み立てから。
前オーナーがある程度仕上げてくれたのですんなり組みつけられて助かりました。
(サスペンションの入力もバッチリです!!)

それと、ワンオフのFRPフロントフェンダーが出来が完璧で綺麗に収まりました。

さぁ、これからが大変!
マスターシリンダーの取り付けにかかります。
(次回へつづく)


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25日に桶川スポーツランドにて行われましたVespaGP最終戦。

そこで見事優勝して、そしてシリーズチャンピオンを獲得した宮地選手のベスパを紹介します。



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整備をして1〜2戦は絶好調ですが、そのあといつも悩まされるのが「ギヤー抜け」。
軽量フライホイルを入れて高回転まで回すと出やすくなります。



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ギヤー抜けの症状出る割にはセレクターは良好なので違う部分を攻めました。



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ギヤースプリングを強化ギヤースプリングに変更。
変更することによって高回転でギヤーが抜けるのを抑えます。
デメリットはギヤーチェンジが重くなります。



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そこで、セレクターフォークやカムをPKの物に変更。
カムのワイヤーのリフト量が変わり、ギヤーチェンジが柔らかくなります。
デメリットは、ハンドルの1.2.3.4の位置が合わなくなります。


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取り付けるにはケースの加工が必要になります。
かなり削り込みます。



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取り付け完了。

レース参戦してみてギヤー抜けが一切しなくなりました。
安心してコーナーを攻め込めるので思いっきりのライディングができたそうです。

優勝・シリーズチャンピオンおめでとうございます。
来年も獲得できるかな!?

楽しんでいきましょう!!

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VespaGP参戦の宮地選手のマシン。
今までトルクのちょっと足らない感じを改善したい。

第1戦でシリンダーを変えたり、キャブやチャンバーを入れ替えたり、そして点火系の進角チェックなど
あらゆるパーツを交換しても改善見られず・・・。

非常に悩ましい部分を今回も追及していきます。

分解して各パーツの測定。
クランクはまったくもって異常なし。
吸入タイミングも重量バランスも問題なし。

残るはもうエンジンケースしかない。





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吸入ポートをチェック。

ん?

何かが違う気が・・・・。
違和感を感じました。

工場を探して分解されているケースを3個ばっかチェック。

やっぱり違う。





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ポートの位置や大きさが違っていた。
こんなことがあるのか?
確か最終に近い50Sは新車でもアイドリングが安定しないことが多い。
もしかしてと思いエンジン番号から追うと最終エンジンに近い。
吸入の開きが遅くして量を絞ると確かに排ガスが絞れます。現にeuro3のPXはそれです。
15年前の50Sにもあったのか〜。
今でも学ばされることが多いです。





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パワー復活のために削っちゃいます!
結構削り込みましたのでどれくらいパワーが戻るか楽しみです。






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ただ組むだけでは面白くない。
この際、宮地選手と話していたギヤー比を変更します。

1から4速のドライブギヤーはET3のものに変更。



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そしてクラスターギヤーはDRTの10-14-18-21Tに変更。
これで4速が1歯低くなるので伸びが良くなりそう。




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最後の仕上げは1次減速をRMSの3.0に戻してそこにDRTのZ25に変更して2.88比にアップ。
果たしてどう出るか?


実は試乗してチェックしちゃいました。

パワーは戻ってる感あり!
やった!

そして、ギヤーですが1.2速は3.0とさほど変わらない感じ。
しかし3.4速はかなりギヤー間隔が近づいてパワーバンドを外さない感じ。
かなりの期待が持てます。
(やばい、乗って楽しい!)

18日のVespaGP勝てないかも・・・。

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