あらためてバフェット 毎度しつこく主張しているが、株式投資の本質は企業の将来に投資することであり、目先のトレーディングとは異質なもの。
トレーダーにとっては今回のギリシャの問題は大ごとだろうが、投資家にとっては企業を買うのだから企業の実質価値より株価が下げてくれた方がありがたい。
市場はいつの時代も合理的に動かないのだから、本質が外れたところで株価が不合理な下げをやってくれれば、そこは格好の買い場になる。
米国の著名投資家であるウォーレン・バフェットはこの原則を忠実に守ってあれだけの富を築いたのであり、金融市場の混乱で株価が下げるのなら、投資家にとってはいいチャンスとなると考えて対処すべき時だろう。目先でバタバタしているだけではとても富など築けるわけもないのだから。
|
全体表示
[ リスト ]







