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<Engine> 低回転域から十分な能力を発生するVR6エンジン。バンク角15度という極端な挟角を採用し、直列6気筒エンジンのシリンダーを互い違いにし一部を重ねたような形状で軽量・コンパクトに仕上がっており自然吸気特有の爽快な運転が味わる。 最大トルクが3,200回転で発生するので低速域の運転がラク。6速M/Tだが、1速発進・3速で加速・5or6速の巡航が普段の走行。交差点も速度落としつつ3速で進入・通過後そのまま加速して再び5or6速にシフトし巡航。キアをこまめに切り替えて走るもよし、あまり変えないルーズな運転も余裕でこなす。 しかし本格的にアクセルを踏み込めば、アイドリング回転域から滑らかに回転を上げ湧き出るパワーとトルク。2,500回転当たりから”ウォーン”とエンジンが唸りだし、4,000回転を越えるあたりからまた一段と甲高い音を立てて加速していき5,500回転ぐらいが気持ちいいスポット。スポーツカーのエンジンではないが良いエンジン。 シフトストロークは長めだけど、クロスしているM/Tを上手に操って楽しむクルマ。 <Handling> 専用のスポーツサスペンションを装備しパフォーマンスは高いけど1,500kgオーバーの車体重量の為、ハンドリングカーとしての性能を求めては仕方ない。(フロントヘビーだし)コーナーではややロールを気にするが接地感は悪くないと思う。 街乗りでは多少、突き上げ感がある癖があるけど、高速走行中はしなやかに道路に吸いつく感じは味わうと病みつき。 神経を尖らせて乗るクルマでもないし、あまり足周りは弄らないのが自分には一番良いのかも。とはいえ多少キビキビした反応も欲しいので、リアのスタビライザーをNEUSPEED製に交換しフロントの接地感を高め、後はハイウエイ・クルージングに適したタイヤをチョイスしている。ブレーキもストリート〜スポーツ走行用のパッドに強化して動力性能に見合ったセッティングにしている。
********************************************************************************************* Customize: NEUSPEED SWAY BAR(R:19mm) ISHIKAWA ENGINEERING BRAKE PAD IS2000(F・R) BRIDGESTONE TURANZA ER300(F・R:205/55ZR16) ********************************************************************************************* |
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