1190年(建久年間)、源頼朝が創建。幼少の頃「佐殿」と呼ばれていた源頼朝が伊豆の蛭ガ小島に流されていた頃、ここの稲荷神が翁の姿に化けて挙兵を勧め、助けたということから「佐助」稲 荷の名がついた、と伝えられる。「佐助稲荷」何ともかっこいい感じの名前ですね。 銭洗い弁天の帰りに立ち寄りました。二つ組で立ち寄るべし。 静かな住宅街にひっそりと佇んでいます。朱色の鳥居が並ぶ石段を少し登ると静寂な森林の中にポツリと。 何とも神秘的な雰囲気でした。境内をくるりと一周できる道がありところどころに紫陽花が咲いていた。 御朱印は、石段の登った拝殿ではなく石段が始まる手前の社務所で受け付けているので注意が必要。 |
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今度、佐助稲荷や、銭洗い弁天、海蔵寺などを回ります。
題して、勝手に「鎌倉百景」
遊びに来てください・・・
2008/5/18(日) 午前 10:12