社伝によれば、景行天皇40年(110年)、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方遠征の折に富士山を遥拝したのに始まるといい、また垂仁天皇の代に、富士山の大噴火を恐れる人々の心を静めるために勅令をもって火山鎮護の神、木花開耶姫を祀ったとする説もある。延暦7年(788年)、甲斐守紀豊庭が現在地に社殿を造営した。うっそうとした樹齢何百年も経っていそうな木々の中にひっそりとただずんでいる感じ。こんなに立派な神社とは思っていませんでした。雰囲気は最高級?社殿の背後から吉田口登山道が富士山頂に向かう起点となっており、昔はここから歩いて富士山頂に向かったのだ。凄い。 御朱印は、拝殿横の授与所にて頂きました。 |
山梨県
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