日々これ戯れ言

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楽園の入り口

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堕落の美学

感覚というものは、意外と単純かつ不安定で、欲物的だと思う。
いつの間にか、過程の大切さより結果を出す事に比重が置かれる。
慣れは救い、とも書いたが、堕落でもある。社会問題全般に言える事だ。
責任の所在、注意不足、曖昧な対応。
それが、生きつずける世界の哀しみかも知れない。
つかの間の快楽に手を伸ばし、永遠の苦しみに埋もれて行く。
無難なやり方を受け入れ、悲しくも悟りながら生きるのもいいだろう。
ただ、一般論で語られる、敗者。
敗者にも敗者の聖域がある。
存在する事自体が問題であり、困難なのだ。
ユラユラ揺れながら綱渡りをするより、いっそ自らの意思で足を踏み外す方が、
美しいと思った事はないだろうか?

適応という戦い

今日の空は暗い。風もなく、草木は揺れずに留まっている。
停滞、暫し人生において、襲われる感情。デジャブ。
適応する事の困難は、私たちが自我という例え様の無い自己に包括されているからだと思う。
自己を主張しながら、他者の群れに滑り込む。
摩擦が起きない訳が無い。摩擦は傷を作る。
合わせるという行為は、本来の自己を歪ませて嵌め込む行為だと思う。
当然、不自然な行為には、ストレスが掛かる。
迎合するのでは無く、本来は同じ言語を持った者同士、受け入れ合うべきだと思う。
だが、人間はあまりにも容易く先入観という尺度で、他人を計り、自らの可能性を限定する。

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