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【速報】 「警察が制止できない状態に」 〜中国・綿陽市の反日デモ暴徒化…共同通信★3

 
おまちかね、      中国の反日デモです
 
反政府デモになーれ
 
有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2010/10/17(日) 22:47:06 ID:???0 ?PLT(12066)

中国・綿陽市の反日デモ暴徒化

中国四川省綿陽市で起きた反日デモは、参加者が暴徒化し、
警察が制止できない状態になっている。
その調子、その調子!
一番悪いのは日本に及び腰の
中共政府
 
2 :名無しさん@十一周年:2010/10/17(日) 22:47:27 ID:xGcvajhJ0
あらああら


5 :名無しさん@十一周年:2010/10/17(日) 22:48:13 ID:sjCl7X/j0



写真に中国国旗も反日プラカードも無い件

これ、反政府暴動なんじゃねーの?




6 :名無しさん@十一周年:2010/10/17(日) 22:48:14 ID:D5cHgr9P0
いよいよ諸国から英雄が立ち上がる時が来たかw

7 :名無しさん@十一周年:2010/10/17(日) 22:48:22 ID:IdUG7kf40
戦車!
戦車!
さっさと戦車!!

中国はなんで戦車でデモ隊を踏みつけないんだ?
もっと、反日デモを!
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       「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月17日(日曜日)
      通巻3102号 <臨時増刊号>
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 「反日はマスゲーム」
   反日は娯楽だ
     中国四都市で「反日デモ」に数万? 
     イトーヨーカ堂と伊勢丹は撤退の好機
 またもノーベル平和賞騒ぎの国内分裂状態をガス抜きへ
************************** 2010年10月16日に中国でおきた反日デモは、四カ所。
 四川省成都。河南省鄭州。浙江省杭州。そして陝西省西安。
 イトーヨーカ堂と伊勢丹が成都で窓ガラスを割られるなどの被害、西安でミズノを扱う日系スポーツ用品店が破損されるなどの被害を受けた。杭州ではデモがあったという情報だけで詳細は伝わっていない(17日午前四時現在)。

 さてご承知のように
中国にある大使館は北京領事館は上海、瀋陽、広州、重慶。それに香港。連絡事務所が大連。

 もう一度、反日デモが起きた都市を確認していただきたい。いずれも日本領事館がない。駐在日本人がすくない都市ばかりだ。

おりから北京では五中全会が開催中である。日本のマスコミの焦点は習近平が軍事委員会副主任にはいるか、どうか。
 上海は万博、広州はアジア大会。いずれも警備陣が抑え込んでいる。だから隙間を狙った?
 
 お気づきだろう。領事館すらない都市での反日行動はまったくのヤラセである。若者たちの政府への不満、ノーベル賞を評価しない矛盾に気がつき、なにか憂さ晴らしをしたかったのだ。
しかもネット上に集合場所と行進順路まで掲げられ、当局は瞬間的に削除するのに西安、成都、鄭州ではデモの呼びかけの書き込みを削除しなかった

 ▲「反日はマスゲーム」
 
 このタイミングを撰んで中国共産党が反日デモを展開させたのは何が理由だろうか。

第一はノーベル賞騒ぎのガス抜きである国内世論は劉暁波を釈放せよと無言の合意がある。
民主化、自由、人権、法治を求める中国の若者の不満の発散場所を人口的につくる必要があった。

 第二は日中関係を友好から対立へと尖閣カードに反日デモを重ねて胡・温執行部を突き上げようとする上海派の陰謀の影が濃い。
尖閣衝突の第二幕を狙っている。デモ隊の横断幕、プラカードをみれば、「統一された用語」しか並んでいないことに留意されたい。公安が用意したものだ。

第三は世界のマスコミに対して問題のすり替えをおこなう。
 人民元不正操作で怒り心頭のアメリカ、ノーベル賞でいみじくも浮き彫りになった人権問題で西欧の対中不信が増大しており、ここで中国としては反日カードをもう一度使おうとしたわけだ。
 ノーベル平和賞を犯罪者に与えたことはノーベル賞を冒涜するといっても説得力がなかったが、日本が悪いといえば、中国人の劣根性を引き出せる。義和団の乱のようにナショナリズムを権力側が利用するのだ。

 第四は同時に起きている炭鉱事故の悲惨(いつもおきているのに何故今回だけかといえば、チリの奇跡的炭坑夫33人の生還に比較し中国の炭坑事故は毎年数千の犠牲)に象徴されるような国内の悪政を狡猾にすり替え、ともかくいつものように都合の悪いことに蓋をするために日本を梃子に利用する。

 いみじくも人気作家の韓寒が冷ややかに言いはなった。「反日はマスゲームだ」と(そして当局はこの書き込みを瞬時に削除したが)。

 韓寒は中国の若手人気作家でカリスマ的存在。若者の心理の先端、現代中国の風俗を描き、往時の石原慎太郎のような人気がある。『TIME』は世界を動かす百人のひとりに彼を撰んだことがある。
 嘗て米国ジャーナリズムが書いていた。「中国人にとって反日は娯楽だ


 ▲日中友好協会50周年記念会が4割減という無惨な参加者

 ちょうどこの夜、北京の人民大会堂の宴会場を埋める<?>筈だった「日中友好協会」の設立五十年祝賀会は、2000名の参加を見込んでいたが、実際には1200名。四割が欠席するという異常事態が出現した。

 会長の加藤紘一は病気を理由に欠席した。
 日本からの「日中友好屋」さん、37団体から百名前後だけが訪中した。かつて、この宴には五千人がつどうほどの盛況だった。
 
 東京の中国大使館主催「国慶節」も今年の参加者はすくなく、とくに国会議員の欠席が目立った。対照的に一週間後に行われた台湾の双十節宴はホテルオークラが超満員、千五百名の盛況だった。

 イトーヨーカ堂と伊勢丹は中国から撤退する口実ができた。
絶好のチャンスではないのか?
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   中国は真っ青、            ニュース画面は真っ黒        ・・・ノーベル平和賞で
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月9日(土曜日)
        通巻3094号 <臨時増刊>
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<ノーベル平和賞はミステリー>

 劉暁波のノーベル平和賞受賞は中国をどのていど変えるだろうか?
  北京は目前の五全中会を如何に乗り切り、国際社会に復帰できるか?
**************************

 高慢ちき、傲岸不遜の鼻がへし折られた。中国共産党は青ざめ、不快感を表明した。胡錦濤は治安担当の李長春に対して「中国国内メディアは、このニュースを配信しないように」と指示した。
外交部、安全部、中央宣伝部が対応し、CNN、NHKなどのニュース画面がまっ黒になった

しかし町ではインターネットで電話により民衆は晴れ晴れとして祝意を示した。都市部の若者は中国人のノーベル平和賞受賞を知ったが、農村部では「劉暁波って誰?」という反応。
あれほど欲しかった、中国の自慢と矜恃になるはずだったノーベル賞。それを劉の受賞は「ノーベル賞を冒涜する」ことになるんだとさ。
ともかく天と地のアンバランス!

中国は早速、駐北京ノルウェイ大使を呼び出し、抗議した。「犯罪者にノーベル賞を与えるとはノーベル精神に反する」というわけだ。
 中国は当面、「ノーベル平和賞なんぞ権威もなく、これは西側の陰謀」と言いふらし、時間を稼ぐ作戦にでるだろう。

 2010年10月8日、ノルウェイのノーベル平和賞選考委員会は、中国の遼寧省錦州の獄中にある民主活動家の劉暁波の受賞を発表した。世界のメディアが
大きく伝え、日本の産経新聞等は号外をだした。

劉暁波は「08年憲章」の起草者として知られ、中国共産党の独裁政治をするどく批判してきた。このため中国は「国家政権転覆扇動罪」なる奇妙な法を適用して劉暁波を拘束し懲役十一年。

 ウォールストリートジャーナルは、すぐに北京の劉夫人を電話でインタビューした。「月に一度面会が許され、九月七日にも錦州の収容所であった。夫は元気で一日二回の体操をしていると言っていた」と彼女は健気に答えた。


▲ノーベル平和賞選考委員会は、なぜ劉暁波を受賞者とせざるを得なかったのか。

 中国からの圧力、中国との決定的不仲になることは明らかだった。
 ノーベル研究所のルンデスタッド所長は「中国の溥宝外務次官が『もし劉が受賞となれば中国とノルウェイの関係に悪影響が出る』と」、恐喝的言辞をはいて圧力をかけてきたことを認めた上で「中国が警告してきたことは以前にもあった
が、委員会の選考にはなんらの影響がない」と言明してきた(NewsWeek
、10年10月13日号)

しかしノルウェイとしてみれば、中国が激怒して関係が悪化するよりも、欧米を中心に劉暁波へ受賞をという運動が巨大な津波のように拡大しており、もし、劉が受賞を逃すとなると逆に「中国全体主義に屈したノルウェイ」という評価となって国際評判が下落する。そのほうのリスクがより高い。

最初は小さな運動だった。
在米の亡命中国人らが、かつて魏京生にノーベル賞を!と言って運動を開始し、
ついで方励之に、AIDS騒ぎの時は勇気をもって告発した高耀潔女医(現在は米国に亡命)にと。08年には民主活動家の胡佳に、09年には「ウィグルの母」ラビア・カディール女史にと騒いではみたが、ノルウェイの反応は冷たく、0
9年には核軍縮を唱えただけのオバマ大統領が受賞という番狂わせが続いた。

七月にチェコの元大統領バーツラフ・ハベルらが動き出した。ハベルはチェコの
民主化の源泉「77憲章」との類似を劉暁波に見たのだ。

自由、民権、人権の重大さを訴えるために中国の民主化を希望する欧米の知識人
が、この列に参加した。欧米にいる中国の自由民権派を勇気づけた。かれらは大
挙して署名運動をはじめ、ノルウェイにも支持団体が乗り込んだ。



▲肝心の民主団体が分裂していた

日本の尖閣諸島領海への強引な割り込みも、じつは欧米で大きな記事となり、大
半が日本に同調的であるばかりか、中国の横暴を批判する記事が強くなった。
とくにアジア諸国が、中国の専横、その軍国主義的傾向を嫌悪しはじめた趨勢の変も、ノルウェイの判断に潜在的なインパクトを与えたフシがある。

こうなると劉暁波が受賞する動きは決定的と言って良かった。ノルウェイとしては劉いがいに与える場合、中国の激怒を招こうが中国以外の国々から評判を落とされるデメリットのほうが大きい。

ところが他方、法輪功など「ハードライナーの亡命団体」は劉暁波の受賞に強く反対してきた(NYタイムズ、10月8日)。「かれは言葉で独裁政権を批判したが実践面では何をしたというのか」と。

欧米の中国人亡命組織、反中国政府団体、民主化グループは、1980年代より分裂状態が深刻である。
十数団体が別個の活動を展開しているものの団結力を欠く。いまや先輩格の「中国之春」を誰もが無視し、ウアルカイシの盛名も欧米では一時的であり、女性リーダーだった柴玲の名前は久しく聞かれなくなった。

王丹はハーバード大学特別講師から台湾の政治大学教授へ移籍し、いまは台湾の清華大学教授をしている。かれは素直に受賞を祝した。

李録はコロンビア大学留学中に全米大富豪のウォーレン・バフェットを知り、いまでは米国有数のファンド・マネジャー。李はいまも天安門事件指導者としてリ
ストに残るが、アメリカ市民権を取得し、2010年九月にはバフェットともに
中国に凱旋し富裕層を集めて投資セミナーを開催した(『週刊新潮』、10年10月14日号)。

天安門事件直後の西側の積極的支援も数年で雲散霧消し、『中国民主党』の王丙章が中国に潜入して逮捕拘束され、無期懲役をうけても釈放運動は米奥で盛り上がらなかった。
分裂は世のならい、組織運動の宿命とはいえ、今回の劉の受賞を喜んでいない団体も数多いのは意外であろう。


▲オバマ大統領も欧米政治家も公式に祝賀、「早期釈放」を中国の要求

オバマ米大統領はただちに祝意を表明した上で、劉暁波の早期釈放を要求した。
欧米政治家の多くがこれに呼応した。台湾でも馬英九総統が祝賀の辞をのべ、野党党首は即時釈放を要求するとした。

ところが日本は?
自由と民主主義を謳うはずの日本の首相は「そういうことだ」と意味不明の言葉を吐いて、即時無条件釈放を求めていない(9日午前6時現在)。

ちなみにノーベル文学賞はバリガス・リョサ(ペルー元大統領)ときまって本命視されたムラカミハルキは受賞を逃した。
   ◎○◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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  ♪
(編集部より)宮崎正弘のホームページ、更新しました。
http://miyazaki.xii.jp/column/index.html


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月1日(金曜日)
        通巻3084号 (9月30日発行)
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 あの「」は旧軍人、特殊訓練?
 情報源はゴードン・チャン
  すでに帰国して一週間ちかく、誰とも面会が許可されない不思議
**************************

 福建省普江市の晋濾港。
 海保の巡視船に意図的にぶつかってきた乱暴者漁民が住んでいる町。
 ここへはマルコポーロが訪ねたという伝説が残る泉州から南へ車を二時間ほどぶっ飛ばして行ける。高速道路が繋がって、かの「凱旋船長」は病院でちょっと検査したあと、実家へ戻った。

 不思議なことの第一。
「死んだはず」の母親がでてきたネットでは「日本の逮捕にショック死」などという裏付けのない情報が飛び交った、あの母親である。
 地元漁民は町をあげて凱旋将軍を迎えたが、公安に脇を囲まれ、中国のメディアには一切発言せず、そのまま「引きこもり」を続けている。
 誰とも面会が許可されないのはおかしくないか。

 第二.
先に釈放され、おなじくチャーター機で帰国した十四人の乗組員も、メディアばかりか親戚との接触を禁じられたまま。

 第三.「ならず者船長」は旧軍人、特殊訓練を受けているとする情報源はゴードン・チャンで米国のラジオ番組での発言だった。裏付けがとれていないことも判明した。

チャンは『やがて来る中国の崩壊』(邦訳もある)の著者として米国で活躍するジャーナリスト。在米華人。


 
      「一人負け」の中国
 
      <中国漁船衝突事件>
今回の中国漁船衝突事件は船長の釈放という急転直下。
 
日本国内では「日本無条件降伏」と保守層を中心に落胆のムード一色である。
 しかし本当にそうだろうか?
・今回の一件はアジアの国々が注目していた。
世界有数の経済力と軍事力を持つ日本が中国に屈服した事実はアジアを落胆させたのは事実。
つまり日本を含め中国と領土問題を抱える国にとってアメリカの軍事力との連携が不可欠になったことを再認識することになった。
・日本はアメリカから尖閣は安保の対象との言質をとった。
 少なくとも軍事的には中国は尖閣 に手を出せなくなったことを意味  する。
 もう一つ付け加えれば
 日本の保守層に反撃の材料
 を与えたこと。
 すなわち対中関係日本の国防 意識を高めたこと。
 そして中国の正体を中国自ら暴  露してしまったこと。
 
 これらを総合すると中国が一人 負けをした」といえるのではない
 だろうか?
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     そうだそれでいいのだ
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