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久安寺(大阪・池田市)・動画

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1958年(昭和33)8月25日、
あの有名なインスタントラーメン「チキンラーメン」がこの池田市から生まれ、
この発祥の地にはラーメン記念館もあります。

そんな池田には古くから有名な「池田炭」があります。
切り口が菊の花のように放射状に割れているので「菊炭」と言われていたそうです。
火力が強く香りあるクヌギの炭は、茶道で重宝されていました。
(有名な備長炭は扱いにくいそうです。)

1595年に豊臣秀吉がこの炭を使って、この久安寺で茶会を催しました。
なお寺からは1145年から1870年まで宮中へ池田炭を御茶用として献上し続けてたそうです。
(昔は池田の商人を通じて流通していたので池田炭となりましたが、
産地から「一庫炭」とも言われています。
一般には池田炭の名前が広まっています。)

久安寺は725年、聖武帝勅願で行基の開創です。
1145年に近衛帝勅願賢実により中興された寺です。

楼門は室町初期の建築で入母屋造です。国の重要文化財に指定されています。

宝物殿には国指定重要文化財の阿弥陀仏如来座像があるそうです。

このお寺は、
西国薬師18番霊場
摂津観音19番霊場
摂津大師67番霊場
関西花の寺12番霊場です

そんな霊場ですが、カメラマンが良く訪れる寺です。
遅い時間に出掛けると受付で「光がイマイチですがよろしいですか」と丁寧に声をかけて下さいます。
ボタンや紫陽花・紅葉と四季が楽しめます。
私はこのお寺の沙羅双樹が大好きです。お花も写しやすい高さだからです。
四季の花が咲く久安寺を後にして約450辰砲△訶形害浩瑤惱亞櫃韻襪里睥匹い任后

阪急「池田」よりバス「久安寺」下車すぐです。
拝観料 300円  駐車場もあります。
なお嵯峨野などのバスツアーの予定に組み込まれるお寺です。

2005年、睡蓮や蓮は、毎夜鹿が庭先に出てきては食べたそうで残念なことに蕾は例年のように見ることは出来ませんでした。

クリックしてお楽しみ下さい。(5枚ずつ動画に編集をしています。)

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門をくぐれば、喧騒が嘘のようです。
苔むした石垣や、老木、古刹が時を忘れさせてくれます。

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境内では四季折々の花を、愛でることができます。

関西花の寺二十五ヵ所霊場のバンフレットでは、下記のように紹介をされていました。
主な花は、牡丹です。
春は、木蓮・ツツジ・大山れんげ
夏は、石楠花・紫陽花
秋は、紅葉
冬は、山茶花・椿

本堂の横の庭のツツジは良く手入れがされ、池にも映りこみがあります。
紫陽花は、約10種類5000株です。
6月に訪れると、ビヨウヤナギや時計草、沙羅双樹、菩提樹の花なども楽しめます。
おまけにモリアオガエルの卵も紫陽花に付いており自然を楽しむこともできました。

紅葉も、ツワブキ・ロウバイなども素敵です。
貴方はいつの季節がお好きかしら?
今回は、紫陽花と紅葉の画像を編集してみました。

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宝物殿には国指定重要文化財の阿弥陀仏如来座像があるそうです。

このお寺は、
西国薬師18番霊場
摂津観音19番霊場
摂津大師67番霊場
関西花の寺12番霊場です

そんな霊場ですが、カメラマンが良く訪れる寺です。
遅い時間に出掛けると受付で「光がイマイチですがよろしいですか」と丁寧に声をかけて下さいます。
ボタンや紫陽花・紅葉と四季が楽しめます。
私はこのお寺の沙羅双樹が大好きです。お花も写しやすい高さだからです。
四季の花が咲く久安寺を後にして約450辰砲△訶形害浩瑤惱亞櫃韻襪里睥匹い任后

阪急「池田」よりバス「久安寺」下車すぐです。
拝観料 300円  駐車場もあります。
なお嵯峨野などのバスツアーの予定に組み込まれるお寺です。

2005年、睡蓮や蓮は、毎夜鹿が庭先に出てきては食べたそうで残念なことに蕾は例年のように見ることは出来ませんでした。

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1958年(昭和33)8月25日、
あの有名なインスタントラーメン「チキンラーメン」がこの池田市から生まれ、
この発祥の地にはラーメン記念館もあります。

そんな池田には古くから有名な「池田炭」があります。
切り口が菊の花のように放射状に割れているので「菊炭」と言われていたそうです。
火力が強く香りあるクヌギの炭は、茶道で重宝されていました。
(有名な備長炭は扱いにくいそうです。)

1595年に豊臣秀吉がこの炭を使って、この久安寺で茶会を催しました。
なお寺からは1145年から1870年まで宮中へ池田炭を御茶用として献上し続けてたそうです。
(昔は池田の商人を通じて流通していたので池田炭となりましたが、
産地から「一庫炭」とも言われています。
一般には池田炭の名前が広まっています。)

久安寺は725年、聖武帝勅願で行基の開創です。
1145年に近衛帝勅願賢実により中興された寺です。

楼門は室町初期の建築で入母屋造です。国の重要文化財に指定されています。

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