(築城主) 太田道灌 (主な改修者) 徳川家康、秀忠、家光(江戸期) (遺構) 現存櫓・門、石垣・土塁・堀 (指定文化財) 国の重要文化財(桜田門、田安門 清水門) 2008/12/05 江戸城に行ってきました。到着までは良かったのですが、突然の突風と嵐のような雨にうたれ・・・ 傘ももたずに出かけた私は、1人寂しく(~o~)びしょぬれになりながら 丸の内オフィス街を駆け足で立ち去りました(笑) そんな訳でこの日は、まともな写真も撮れなかったわけです。 またの機会にもう一回のんびり江戸城を訪ねようと思ってます。 今回は、数枚やっとの思いで撮影したものをのっけます。ははは〜(^o^)丿
和田倉門跡
馬場先堀 巽櫓 桔梗門
丸の内方面
歴史 江戸城は、長禄元年(1457)に太田道灌により築城された。この道灌の江戸城がどこにあったかは不明とされているが、地形的にも見ると現在の江戸城の本丸あたりと考えてよい。その後、北条氏によって改修され、使用されていたが、豊臣秀吉の関東制圧にともない、徳川家康が関東を与えられ、その居城となった。 家康は当初それほど江戸城の改修に積極的ではなかったが、慶長8年(1603)に幕府を開いてからは、大規模な築城を進めた。慶長11年(1606)には、本丸を築きなおして最初の天守が建てられた。また、この時に本丸、二の丸など石垣工事も行われたという。家康、秀忠、井江美津と3代にわたり工事は続けられ、寛永頃(1630年代)に一応完成した。 特徴 江戸城は総構を入れると日本最大の城郭である。縄張としては、本丸周辺の微高地を中核に、その周辺を囲むように堀を入れたもの。横矢の発達が著しいのが一大特徴。壁は、地下鉄などで壊されてわかりにくいが、全くの人工であり、その工事の規模がしのばれる。 小学館 日本名城百選より
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