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書庫レール

新駅誕生

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 久しぶりの好天の日曜日。風も穏やか。とりあえず多摩サイを目指したら、途中、できたてほやほやの新駅を発見。ブルートレイン「富士はやぶさ」号のさよなら列車に沸いた3月14日、JR南武線の谷保と分倍河原のあいだに「西府駅」が誕生したのである。西府とは、府中の西という意味だ。

 ただ、新駅開業のおかげで、ここを通るときいつも使っていた踏切を含む2つの小さな踏切が廃止され、1カ所の地下通路に変わっていた。踏切がプラットホームにひっかかっていたわけでもないのに、なぜなのだ。新駅を喜んでいる地元住民も納得いかないはずだ。階段の地下通路はおよそバリアフリーじゃないし、そもそも雰囲気が暗くて物騒だ。

 関戸橋から多摩サイを下り、狛江の砂利道手前でUターン。多摩川原橋を矢野口方面へ渡り、気持ちのいい稲城側ルートを是政橋までのぼる。そのあとは一般道へ出て、ローディの多い尾根幹線を西進。突き当たった町田街道を右に曲がって北上し、途中、息子の通う法大・多摩キャンパスを見に行く。すごい山の中と聞いていたので、ヒルクライムを覚悟していたら、こっち側から行くとすぐ着いてしまい、拍子抜け。正門から入ろうとすると、自転車はダメと守衛に止められる。
 町田街道に戻って八王子へ。浅川沿いに日野まで東進し、再び多摩サイへ合流。家へ帰ると見せかけて、しかし逆方向に川をさかのぼる。だが、国道16号の拝島橋を渡ったあたりで膝が痛くなり、Uターン。強くなった向かい風のなか、関戸橋を少しオーバーシュートして府中まで走り、帰還した。われながら支離滅裂な初ルートで3分の1イトイガワを走る。

下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
男性 / O型
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