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「JAFメイト」乗り物連載の仕事で千葉のOXエンジニアリングへ。世界的に有名なレース用車いすGPXの2009年モデルを取材する。
多摩サイの国立〜府中近辺では日本代表クラスの車いすレーサーがいつも練習しているが、選手が前傾姿勢で飛ばしていると、マシンの様子はよくわからない。今年の東京マラソンでも副島正純選手が乗って優勝したGPXの09モデルは、またこんなにカッコよくなっていた。見ているだけでほれぼれするような“走るカタチ“だ。車重は高級ロードバイク並みで、7〜8kgしかない。
OXエンジニアリングの社員用駐車場を見ると、ミニ・モークあり、ホンダ・ビートあり、オートザムAZ-1あり、ランエボありと、クルマ好きが多いことがすぐわかる。最近は自転車もつくり始めた。
20インチのロードバイク“OX-01”(写真上)もその1台だが、これもカッコイイ、だけでなく、乗っても小径車とは思えぬ安定性と剛性をもった自転車である。しかもこう見えて、BD-1のようにフレームを二つ折りにたためる。何をつくらせてもスゴイ。OXエンジニアリングはニッポンのフェラーリだ。
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OXエンジニアリングではありませんが、
以前、車いすメーカーの営業職をしていたことがあります。
やはりOXは別格な存在で、つけ入る隙はありませんでしたが。
写真のような競技用車いすにも乗ってみたことがありますが、
座るのが精一杯で、油断すると後ろにひっくり返るので
とても乗りこなせるものではないと思いました。
写真のOX-01は下野さんの私物ですか?
僕も小径車ならこれしかないと思うぐらい惚れ込んでます。
[ t_g*i0* ]
2009/6/6(土) 午前 0:03
貴重な情報、ありがとうございます。やっぱりOXは別格でしたか。
ぼくも以前、調子に乗ってインプレをしようとして、ヒドイ目にあいました。マシンから抜けなくなっちゃうし。
残念ながら私物ではありません。でも、クワハラのがープと並んで、いちばんほしい小径車です。OX-01がフェラーリなら、がープは破天荒な楽しさでランボルギーニ(昔の)だと思います。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2009/6/6(土) 午前 8:27