ここから本文です

書庫ランニング

30kmランニング

イメージ 1

 3連休の初日、多摩サイで30kmランニングをやった。これまでの最長不歩距離はハーフマラソンだから、未体験ゾーンである。でも、14kmくらいのところで脳が虚血状態に陥ったのか、気が遠くなって倒れそうになったため、ちょっと歩く。寒いといっても、この朝は氷は張っていなかったけどなあ。ま、いいかげんポンコツだから、いろいろあるサ。しかしその後はなんとかもち直す。

 中央道下からだと、15km地点は調布と狛江の市境、ちょうどサイクリングロードの舗装が途切れるあたり。そこをUターンしたときが1時間28分。時速10kmちょいのペースだ。

 25kmを過ぎてから、急にツラくなる。ときどき膝が痛くなるので、そのつど路肩の草地に入ったが、それも億劫になってくる。下半身全体が重だるい。たまに腰がピリッとすることもある。
 あー、やっぱりフルマラソンなんか無理だあ、と思いながら、なんとかゴールする。3時間3分だった。

 こないだ衛星放送でウルトラマラソンのドキュメントをやっていた。ウルトラマラソン(超マラソン)とは、文字通り42.195kmのフルマラソン以上の距離を走ることである。その番組のなかで、ベテランのウルトラ選手が「フルを走れる人なら、だれでもウルトラマラソンを走れる」と、言っていた。「ただし、痛みに耐えることができればね……」だと。やっぱり、そういうことなのか。

  • 顔アイコン

    連絡ありがとうございます。ガッタメラータ、いいガレージでした。鈴木さんにはいろいろ教えてもらいました。ガレージ33、こんど寄らせてもらいます。

    [ 下野康史(かばた・やすし) ]

    2010/1/17(日) 午後 5:47

下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事