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仮想敵はミニとフィアット500。せっかくのお洒落系コンパクトなのに、新しいアウディA1でちょっとザンネンなのは、テールゲートを開けた姿のカッコわるさだ。 ライト類がぜんぶハッチに付いていて、開けると、エーワンのエの字もない“裏側”が丸出しになってしまう。デザイン的に、文字通り身もフタもないというか。ゲート・オープンの状態では、反射板の類も一切なく、夜間は危険なため、小さなLEDライトが昼間でも点く。機能的にはそんな対策もとられている。 たしかSUVのQ5も同じく“ライト類ハッチ全部のせ”のデザインだったような気がする。以前、試乗したとき、後ろを開けて、オイオイ! すっぴんヒドすぎ、と思った記憶がある。 ワンボックス・タイプだと、こういうのはべつに珍しくないのかもしれないが、A1みたいなお洒落グルマでは、どうなんだろ。ハッチを開けたところもちゃんとデザインしたほうがいいと思う。 |
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これがガバッと開くのは信じられないですよね!深海魚にいそうだ(笑)
2011/1/11(火) 午後 8:29
結局、こういう構造もコストダウンの一貫なんでしょうね。デザインと工作をハッチ部分に集中すればいいわけだから。てことがバレないようにうまくやればいいのにね。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2011/1/11(火) 午後 9:12
はじめまして。今日A1のローンチイベントに行ってきました。暗い会場内ではテールゲートを開口部のLEDにおぉっ!と思いましたが、白昼の下で見るとたしかにみっともないですね。
[ mutakoba ]
2011/1/12(水) 午前 1:21
精悍なサングラスをしている人が
取り外すとつぶらな目だった!みたいな感じでしょうか。
日本人は車のランプ類を「顔の目」として認識するけれど
ヨーロッパ人はそうじゃないみたいですからね。
顔じゃないんだから気にする必要なしみたいな感じかも…
[ スイフト ]
2011/1/13(木) 午前 10:03
疑問に思っていた「A1の反射鏡の謎」が解明しました。
大変参考になりました。ありがとうございます!
[ 獅子丸 ]
2012/12/24(月) 午前 10:49
お役に立って、光栄です。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2012/12/24(月) 午後 5:44
秋田県小坂町で機関車の運転ができる公園があります。予約制・人数制限あり。
規定回数を実施すると重連、三重連走行もできます。挑戦して下さい。料金8千円〜4万5千円。
小坂町観光産業課 0186-29-3728
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[ 松田勝 ]
2014/5/19(月) 午後 9:01