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原発も心配だけど、迫りくるイトイガワへの準備も心配だ。明らかに去年より練習が足りない。いつも練習の言いだしっぺになるKが放射能を嫌って(だれだって嫌いだ!)本宅のある石垣島へ疎開しちゃったりしたし。 でも、今日は上天気。自転車で走ろうと思ったが、風が強い。花粉もすごそうだ。メゲて、ランニングに切り替える。 多摩サイを川下へ向かって走り出すと、予想外に快調だ、と思ったら、ものすごい風で背中を押されていたのだった。 ズンズン走れてしまう。多摩サイを外れて、1200mの上り坂に入っても、追い風がアシストしてくれる。街路樹のコブシがきれいだ。結局、強風に運ばれて10km行ってしまった。 ところが、あたりまえだけど、Uターンした途端、すごい向かい風ではないか。法則その1、幸福(追い風)は忘れがちだが、不幸(向かい風)は支配的だ。 ホント、下り坂なのに、止まりそうになった。足を出しても前に進まない。ルームランナーか。路駐の自転車があちこちで倒れていた。多摩サイの築堤は吹きっさらしなので、側道の歩道を走る。 往復20kmを2時間弱でなんとか完走する。うれしかったのは、走り終えても、アレルギー反応がほとんど出なかったこと。目がかゆくない。鼻水も一度かんだら収まった。顔全体が発赤している感じもない。ぼくの粘膜予報では、マイ花粉シーズンの終息も近い。
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ランニング



kabachanさん、おはようございます。迫りくる糸魚川の刻限に、やむ負えない気持ちで道志道を走ってきました。が・・・・大変でした。今日もどこかの峠を走り、糸魚川に備えたいと思います。頑張りましょう。
[ 旦那 ]
2011/3/27(日) 午前 7:45
道志道ですか。往路が大変だったんじゃないですか。多摩サイは午後からめっきり自転車が減りました。
練習不足を逆手にとり、今年は初心にかえって冒険気分で走ろうと思っています。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2011/3/27(日) 午前 7:58