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イトイガワの1週間前、Tiki Tiki全員で最後の練習。相模湖方面へ。 先週より気温が低かったため、今回は脱水症状には陥らずにすむ。とにかくオーバーペース厳禁という対策が立てられたから、先週経験しておいてよかったと思う。毎年、日射しが強くなる韮崎(100km地点)から先で、ガクッと運動性能が落ちるのは、疲れじゃなくて脱水症状だったのだ、ということもよくわかった。トシとともに体のラジエータ機能が落ちているのは間違いないし。 先週の牧馬峠ルートを逆走するという案もあったが、もっとキツそうなのでやめて、大月方面へ抜けるカントリーロードを雛鶴(ひなづる)峠まで走ってUターンすることにした。 途中、藤野の芸術村に片山右京のサイクルステーションというのが出来ていた。 5月3日にオープンしたばかりで、週末のみの営業。といっても、何かを売っているわけではなく、洒落た木造プレハブの小さな休憩所に無料のコーヒーや補給食が用意されている。この近辺にある片山右京お薦めのサイクリングコース(初・中・上級あり)を刷りもので配ったりもしている。 自転車界ならではのこういうボランタリーなサービスにはホント、頭が下がるけど、拝金主義まっただ中を生きてきた昭和のオッサンとしては、タダというのはどうも居心地が悪くて困る。 立派なトンネルで雛鶴峠を越す道は、中央道の裏道としても使われる県道だ。トンネルの少し手前から旧道に入ると、すぐに短い旧道トンネルがあると思ったら、そこまで意外に長く、しかも上りだったので、みんなに殴られそうなる。昔ひとりで来たのは15年以上前だ。体力があったころの記憶は消去して更新しないとだめである。 落石や落枝や落葉で足場の悪い旧道を登り詰めると、むかし通れたトンネルはフェンスで封鎖されていた。そのほうがいいと思う。このトンネルの中には“なにか”いるからだ。前回来たとき、途中まで入ったところで気配を感じて、凍りついた。背中を向けるのも怖く、そのまま後ずさりして退却した。ぼくは“見るほう”なのだ。 今回も入口から写真を撮ったら、怪しい人影が映っていた。 |
ああ、東京〜糸魚川ファストラン




確かにまん中あたりに・・・かかとの反射板のように光るものと姿が・・・。怖いです。
2011/5/16(月) 午前 0:01
ハイ、ハムストリングスが太くて、怖かったです。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2011/5/16(月) 午前 8:17
なにかのイタズラ?? かなりビックリしてます。
右京さんのサイクルステーション、いつか行ってみたいですが、自分の脚では辿りつかない感じです。
2011/5/17(火) 午後 2:26