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東日本大震災で好感度アップしたのは、陸上自衛隊だろう。以前、クルマの撮影で本栖湖に行ったら、湖畔に自衛隊の車両が終結していて何かやっていた。観光地まで来て物騒だなあと苦々しく思ったけど、最近は高速道路の休憩所で見かけたりすると、なんか冷たいものでも差し入れしようかなあ、なんて気になる。 大災害のあと、個人ボランティアがこれだけたくさん現地にやってくる国は、実は珍しいらしい。欧米はまず募金。お金で済ます、とは言わないが、なによりもまずドネーションが個人レベルの大きな支援とみなされる。 戦地に行くなんてまっぴらだが、災害復旧なら、国の内外を問わず飛んでいきたいという人はたくさんいると思う。自衛隊とは別に、そういう専門の組織をつくってもいいんじゃないか。日本人のメンタリティと技術力を生かせば、世界最強の人助け部隊ができそうだ。 震災後、高速道路で陸自のクルマを見かけることが俄然増えた。きのうも中央道で装甲車を見た。“軽装甲機動車”というらしい。軽装じゃなく、“軽・装甲・機動車”だ。コマツがつくっている。
八王子の料金所で、なんと「一般」ゲートに入った。ETC付いていないのか、自衛隊車は。とくに装甲車は窓が小さいので、かなり往生していた。 |
ノーモア・フクシマ




最初、画像だけ見て装甲車のインプレッションかと。。。
国有車両なのに、天下り先がやってるETCが付いてないとすれば面白いですね。
鉄道の職務乗車証みたいのがあるからでしょうか…。
助けたい、役に立ちたいという個人の行動力は素晴らしいと思いますが、それをコーディネートする部分がまだ弱くて、生かしきれていないような気もします。そういう意味でも、専門の組織を考えるべきかもしれませんね。
[ 江間 呑 ]
2011/7/2(土) 午後 4:36
陸上自衛隊も、装備で釣ってリクルートするために、昔は定期的に東富士の演習場などで戦車や高機動車のプレス試乗会を開いてました。排ガス規制も対歩行者安全性なども除外。モノとしてはひとつの究極だからおもしろいはずです。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2011/7/2(土) 午後 6:22