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あー、もーこんな生活イヤ! っていうくらい原稿書きの毎日が続いている。単行本の締切まであと1週間だ。 当然、自転車にはまったく乗れていない。ランニングはたまにしていたが、デッドラインが近づくと、それもできなくなった。そのストレスのせいか、右耳が聴こえにくくなってしまった。つまった感じで、耳鳴りがする。突発性難聴というのだろうか。 そんな日々だけど、いいニュースもあった。拙著「ロードバイク熱中生活」が、なんと中国語訳されて、台湾で出版されることになったのだ。 ダイヤモンド社から、こういう話が来ているけど、どうします?と言われて、条件を聞くと、印税収入がすごかった。ウハウハだ。4万6000円ポッキリ! でも、中国語で出るなんてサイコーではないか。タイトルの「熱中生活」はそのままかもしれないが、「ロードバイク」ってなんて言うんだろう。そもそも自転車は自転車なのか。とすると、道路自転車かな。いや、競走自転車か。まあ、そのうちわかる。もちろんオファーは快諾した。 でも、なんで台湾のエージェントの目に止まったのだろう。本のなかにジャイアントの自転車が何度か出てくるからか。あるいは「東京〰糸魚川ファストラン」のくだりがハマったのか。向こうの出版社の担当部署は「遠足文化事業部」という。なんかわかるなあ。 翻訳本(!)だから、「台湾での出版にあたって」みたいな追加原稿を書かないといけない。1回しか行ったことはないが、台湾大好きだし、東日本大震災ではたいへんな援助をしてもらったらしいし、ジャイアントも過去2台買ってるし、いろいろ書くことはありそうだ。 |
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すごいですね!
中国語のテキストとして購入しようかな。興味のある分野で一度読んだことある本だと外国語でも類推でずいぶん理解できたりしますからね。
ウチのポロも中国語表示できるのかなぁ…と思ったらそもそも記号以外のテキストはkmとか単位表示だけでした。これもコストダウンの一種?
[ nor**9570*23 ]
2011/9/23(金) 午後 4:33