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書庫チェロ好き達の宴

ユーロも安いよ

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 ユーロが97円! 数年前は170円近くまで上がって、ヨーロッパ車のインポーターはフーフー言ってたのに。

 4割も安くなったんだから、ゴルフだって4割引きでしょ? と、VWの関係者に聞いたら、為替変動のリスクを背負わないために、以前から円建て決済なので、関係ないのだそうだ。

 でも、確実に安くなっているものもある。ネットで調べたら、チェロの弦がずいぶん安くなっていた。

 ギター弦と違って、チェロのスチール弦は切れない。テンションはギターよりぜんぜん高いし、ふだんゆるめておくものでもないのに、不思議だ。ギターのようにギアはなく、ペグ(糸巻き)の摩擦だけでテンションを維持するだけだから、とくに冬場はペグが一気にゆるんで弦がベロベロになっていることはあるが、切れてはいない。だから、素人チェリストなんか滅多に替える必要はないのだが、替えるとなると、チェロ弦は高い。バイオリン弦の2〜3倍する。

 でも、今年は大きなステージもあるので、新調しておこう。
 調べたら、ドイツ製のハンドメイド弦、エヴァ・ピラッツィのフルセット(4本)がネット通販の安いところで2万円くらいになっていた。アメリカのネット通販では200ドル。1万6000円くらいだから、これくらいの価格差なら日本で買おう。
 ちなみに、銀座の山野楽器では今でも3万円以上する。ユーロがいちばん高いときにビジネスクラスに乗って買ってきたんでしょうか。
下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
男性 / O型
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