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書庫チェロ好き達の宴

自爆チェロ

 今日はチェロの日。磯野正明チェロ教室の発表会。5人の合奏でゴルターマンのノクターンをやった。

 練習は去年の秋から何度となくやってきたが、短い曲なのに、やればやるほどむずかしい。ぼくは2チェロなのだが、サビの部分でリードをとる。肝心のそこがうまくいかなくて、みんなに迷惑をかける。練習はしているつもりなんだけど、やればやるほどドツボにはまるというか。昨晩まで、指使いを変えるかどうかで迷っていた。

 本番も、その部分でめちゃめちゃになるような気がして、すごく緊張した。チェロは緊張すると腕が震えて、弓が弦の上で跳ねてしまう。地に足が着かなくなる、じゃなくて、弦に弓が着かなくなるのだ。

 でも、左手のほうはとくに大きなミスもなく、なんとかゴールにたどり着く。合奏は、みんなでやる楽しさがあるけれど、タスキをつながないといけない厳しさもある。

 6月には磯野先生が主宰する「チェロ好きたちの宴」がある。八王子の大ホールでやるチェロのみ60〜70人のメガアンサンブルだ。2年前に引き続いて2回目。
 発表会のあと、その楽譜がどっさり配られる。なんと14曲! 去年から1曲にこれほどてこずってきたのに! オラ知らね。


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(模範演奏中の磯野先生。ポッパーの超絶技巧曲。こういうのは3,4歳からやっていないとできません)
                                                                                                              
下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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