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アフリカのマラソン選手はなぜこうも強いのか。その理由のひとつが、つま先だけで走るトレーニングだった、というケニア取材のリポートを先日、テレビで観た。「長距離走はカカト着地」というセオリーからすると、驚きである。だからなぜ強いのかという理屈は、よくわからなかったのだが、とにかくスゴイ!と思った。 それで、先々週あたりからやってみたのである。といっても、疲れてきたら、意識してつま先荷重で着地する、程度のことである。いろいろな部位を使って、ストレスを分散させるという意味ではいいのではないかと思った。 でも、そんな走りを2回やったら、左足の甲が痛くなってしまった。ランニング中ではなく、何日かして、仕事のイスを立とうとしたときに急に痛みが出始めた。 それ以後は、歩くとかなり痛い。やせ我慢をしないとビッコをひいてしまう。ジッとしていればなんともないが、とてもじゃないが、ランニングはできない。仕方なく、今日、整形外科に行った。 ヒビも骨折もなくて、安心する。使わないところを急に使ったので、「たぶん甲にある関節のどこかが“騒いでいる”んでしょう」と、レントゲン写真を見ながら医者が言った。 本人もランナーに違いないその先生も、あの番組を観たそうだ。でも、つま先の細い骨に大きなストレスをかけるのは不合理だと言っていた。 「トシとともに、新しいことに適応する能力は落ちるし、何かあっても回復するのに時間がかかるから、気をつけなさい」
ハイ、もうしません。 |
ランニング




足は、良くなってきましたか?
これからも怪我はお気をつけて新しいことにどんどんチャレンジしてください!
巨大招き猫をJAFメイトで見て、臨月の妻と犬とでドライブに行ったのを思いだしました。
[ alo*a*dou ]
2012/3/28(水) 午前 11:50
5〜10年後には常識になっていると思っているのですが、
レッシュ理論という身体論を勉強しています(一応B級トレーナー)。
それによると生まれつき身体(体幹)の使い方には4タイプあって、
立つ時の重心位置もそれに関連して4タイプに分かれます。
つま先よりか踵よりか、さらに内側か外側か?で4タイプ。
長くなってしまうのでここでは詳しくは書けませんが、
クルマにたとえると、
ランニングでも前輪駆動の人と後輪駆動の人がいるんですよ〜!
野球選手ではイチローが前輪駆動、ゴジラ松井は後輪駆動。
前輪駆動タイプの人でないと、つま先荷重で走れないと思います。
[ 田力男 ]
2012/3/28(水) 午後 2:34
硬いカーボンフレームのロードで長距離走ると土踏まずのあたりが痛くなって翌日の歩行に困ることがあります。そういえば車の運転中に土踏まずが攣って往生したことも。なので最近はオヤジに優しいバネ感のあるクロモリばかり乗ってます。ランニングだとホネに来るからもっとひどいんでしょうね。お大事に。
[ nor**9570*23 ]
2012/4/1(日) 午後 2:29
土踏まずのあたりが痛くなるのは、ひょっとしたらシューズのせいではないでしょうか。
自転車はランよりずっと体にやさしいので、より長く続けられそうです。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2012/4/1(日) 午後 5:38
シューズとペダルは同じなんです。でもそれ以外は全部違うといってもよいです。(クランクはホローテックとムク、ホイールは完組みと手組み、などなど) なので「硬い」のが「カーボン」だからと言ってしまうのは語弊があるかもしれません。原因は「カーボン(=戦闘的スケルトンと外観)だからチンタラ走れない。」というエンジン側の心理にあるのかもしれません。その点クロモリはアッセンブルを追い込んでいないだけに力が抜けるのでしょう、たぶん。
[ nor**9570*23 ]
2012/4/3(火) 午前 9:24