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「driver」誌のニコニコドライブで、愛知県の右端(東端)にある東栄町へ行った。 国道も町をバイパスしているため、用事がなければ絶対に行かない町だが、きれいな川が流れていて、「奥三河のナイアガラ」を自称する滝がある。 町に唯一のこじゃれたレストランで、鯉の蒲焼丼を食べる。 旅館などで、コイ料理を出されることがあるが、今まで「うまい!」と思ったことは一度もない。 なのに、なぜたのんだかというと、この夏、ウナギの高騰で本物を食べていなかったこと(ここのコイカバはコーヒー付きで1000円ちょっと)。その意趣返しと、もうひとつの理由は、おいしいですよと薦めてくれたレストランの奥さんがきれいだったからである。最初は「鯉」という漢字を読み間違えて注文する人需要を狙っているのかと思ったが、レストランの自慢料理だという。 でも、なかなかイケた。独特の匂いというか、香りはあるが、蒲焼味は七難隠すし、パリパリに焼けた皮は素直においしい。まちがいなく史上ベスト・コイだった。 近くに行ったら、また食べたいが、近くに行かないか。 |
腐ってもタべる



