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日曜日は、磯野正明チェロ教室の発表会。「アンサンブル火曜日」5人で、夏の終わりからずっと格闘してきたクレンゲルの「ガヴォット」と、明らかに練習不足の「家路」をやる。 だれでも知っている「家路」は6重奏。ほかのグループとの合同で11人の大所帯。これだけ人数が多いと、スケジュール調整が大変なこともあり、練習が足りなかった。しかも、正式名はドヴォルザーク作曲「新世界より」の第2楽章だから、10分以上かかる長い曲だ。個人的な事情としては、不祝儀があって、1回のみだった先生のレッスンに参加できなかった。 時は経って、きのうの本番。担当は2番チェロ。中盤に16分音符8小節攻撃の難所がある。なんとか突破できる予定が、2小節目あたりでリズムを見失って、落ちる。その後はまさかのエアチェロ状態。「家路」どころか、完全に「迷子」。でも、先輩チェリストの「そういう場合は、わからないように平然としているべし。場合によっては、隣の演奏者の顔を見るなどして、罪をなすりつける」的なアドバイスを守って、切り抜ける。聴きに来ていたヨメさんに聞いたら、「わからなかった」らしいから、よかったよかった。 教訓。君のことを、人は気にしていない。アメリカンロックの歌詞にしょっちゅうある。Who cares? しかし、チェロってものは、なんでこうもむずかしいのか。それにひきかえ、うまい人はなんでああもうまいのか。この落差がモチベーションにはなるわけだけど。
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こんにちは。この3月に息子が磯野先生に教わるようになり、今度の発表会に初めて参加いたします。
合奏の様子がわからず、検索して、こちらのブログにたどりつきました。
とっても、楽しそうで、ちょっとホッとしました。
当日お会いできるのを楽しみにしております。
[ れいまま ]
2013/6/16(日) 午後 2:34
大合奏は楽しいですよ。
レ・ミゼラブル「民衆の歌」は、Youtubeにいろいろアップされています。検索してみてください。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2013/6/16(日) 午後 4:51