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書庫ランニング

岩殿山、のぼったどー

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(南側から見ると、ジャバ・ザ・ハットみたいな山である。麓の下を中央道の岩殿トンネルが抜けている)


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 山梨県の岩殿山に登った。
 中央道を下ってゆくと、大月の手前で右手にそびえる岩山だ。上のほうはロッククライミングができそうな岩壁だが、やっているのは見たことがない。禁止されているのだろうか。カッコイイ山なので、昔から気になっていた。

 先日、「driver」誌の取材で近くの鉱泉宿に泊ったとき、女将さんに聞くと、戦国時代は城があって、自然の要塞になっていたという。頂上まで登山道が延び、大月市内の中学高校では運動部員が登ったり下りたりのトレーニングに使っていて、野球部の息子もやらされていますと言っていた。
 
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 麓の市営駐車場にクルマを置いて、歩き始める。最初は道路だが、すぐ登山道の入口がある。
 基本、階段だが、斜度はキツイ。真ん中あたりに展示施設があって、職員が常駐している。中にプラネタリウムがあったのでビックリ。故障中でやっていなかったが。

 そこからは距離にして600何十メートルと出ていたが、ジグザグも勾配もますますきつくなる。階段のステップが傾斜しているって、どうゆうこと! こりゃクラブのしごきにも使われるはずだ。

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 行く手に青空が見えて、頂上の尾根に出る。そこまでは除雪されていたらしく、上はかなりの積雪だった。
駐車場からは、途中少し休んで50分。水平には約300m登った。
 山頂の標高は634m。「ムサシ」で、東京スカイツリーの高さと同じ、と看板が出ていた。こっちは海抜だから、比べてもあまり意味はないと思うけど。

 ふだんまったく運動していないヨメさんも登ってこれたから、登山というほどのコースではないのだろうが、想像していたよりもハードだった。
 でも、大月の町を見下ろす景色は値千金。一眼レフと長ダマがあれば、中央線の鉄道写真も撮れそうだ。
 ちなみに、自転車で上れるような道はありません。

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(雲がなかったら、真正面に富士山が見えるはず)                                                                                                                                                   
下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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