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書庫「driver誌」峠狩り

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(「たくさんの失われた窓のために」内海昭子作。カーテンがからまっていたのが残念。)

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(「日本に向けて北を定めよ」リチャード・ウィルソン作。鳥居は作品じゃないけど、立派な現代アートに見える)

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「driver」誌の「ニコニコドライブ」で、新潟県の小千谷(おぢや)から長野市まで走る。
 取材車はミニ・クロスオーバーのジョン・クーパー・ワークスの4WD。ミニの“全部のせ”とはいえ、460万円もするのにビックリ。218馬力のハイパワーとはいえ、1泊2日のロングツーリングでリッター9kmいかなかったことにもビックリ。そりゃ速いけど。
 
 ジョン・クーパー・ワークスだから、足まわりはガチガチ。リアシートに座っていると、高速道路の継ぎ目でたまにお尻が宙に浮く。この硬さ、何に似てるって、ラバーコーンのクラシック・ミニにそっくり。やっぱり、血は争えない?

 豪雪地帯で有名な十日町周辺では、道路脇や公園や田畑や山の中に、忽然と現代アート作品が姿を現す。「大地の芸術祭の里」として、町おこしをやっているのだ。東京23区くらいのところに約170の常設展示作品がある。地図を片手にクルマで巡るのにちょうどいい密度である。
 現代アートがなくたって、里山や田んぼや川がめちゃめちゃきれい。この夏休みにいかが。


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(「まぐろ中落ち定食」関越道・小千谷インター出口斜め前にある居酒屋「かんちゃん」作。うまいのなんの。しかもこのボリュームで800円)                                                                                                                                                                          
下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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