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何にでもファットバイクを積んでみるシリーズ、今回はBMW渾身の電気自動車“i3”(アイスリー)です。 19インチなんていう大きなタイヤを履くため、サイズ感を錯覚するが、i3は全長4m、ホンダフィットとほとんど変わらない長さのコンパクトカーである。 カーボン製車台にリチウムイオン電池を敷き詰めたために、荷室フロアが高めなことは難点で、重いファットバイクをお尻から差し入れるときには少し腰にキタが、それ以外はさしたる苦労もなく、あつらえたようにピタリと収まった。テールゲートが猫背に湾曲しているため、前輪がこの位置でも余裕でハッチは閉まる。 ただし、助手席はいちばん前に押しやって、背もたれも前に倒す必要があるから、ファットバイクを積んだら、人は乗せられません。 車台だけで応力を受ける構造のため、ボディにセンターピラーはない。 側面ドアはマツダRX-8式の観音開きである。前ドアを開けないと、後ドアは開かない。前後ドアを開放すれば、700Cロードレーサーなら横から出し入れできそうだ。 ●ファットバイカー・フレンドリー度(5ツ星満点):★★★☆
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ファットバイクを積んでみる




お値段を考えるとオフロードバイクの
積載は少々躊躇しますが
6輪とも化石燃料不要と言うところは
素晴らしいですね。
[ スマピカ ]
2014/6/4(水) 午後 11:42
でも、日本のユーザーの8割は、発電エンジン付きのレンジエクステンダーを選んでいます。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2014/6/5(木) 午前 6:32