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フルマラソンから1週間、やっと体が戻ったので、自転車に乗る。直後の2日間はホント、筋肉痛で動けなかった。 多摩地区の桜はまだ満開ではなかった。東京は今日が満開だったが、このへんは“東京都下”ですから。浅川サイクリングロード沿いの並木は3〜5分咲きという感じ。 マスクしているサイクリストが多い。お気の毒だ。 この春は花粉飛散量が多いと聞いていたので、暮れに病院に行き、1月末から処方薬を飲んだ。クラリチンという抗ヒスタミン剤を1日1錠。 なんとそれが劇的に効いたのである。この時期にサイクリングしたら、帰宅してから目の痒みと鼻詰まりで大変なことになったのに、今シーズンはほとんどなんともない。花粉で起きていた気管支ぜんそくの発作も、明け方に軽いのが1回あっただけ。ぜんぜん花粉を感じないわけではないが、重症化しないのだ。 薬嫌いなのに、シーズン前から抗アレルギー剤を飲んでみる気になったのは、3月のマラソンに備えてである。気管支がヒューヒューいって苦しかったら、とても走れないので。 今回、長く飲み続けてもとくに副作用はなかった。ぼくの花粉症は桜の開花とともにたいてい軽快するので、マラソン以降は飲んでいない。クラリチンと一緒に目薬や点鼻薬ももらったが、まだ開封もしていない。夢のようである。 医者から抗ヒスタミン剤をもらうのは初めてではないが、症状がひどくなってから飲んだためか、ぜんぜん効かなかった。こやしをやるみたいに、シーズン前から飲むのがポイントなのだろう。来シーズン以降もこの作戦でいこうと思う。 国道20号日野橋付近の河川敷でやっていた工事が終わり、多摩サイが改修されていた。堤から下る坂がゆるくなり、なかなか素敵なS字カーブが現れた。 橋をくぐって少し下流へ行くと、ヘアピンカーブを回ってから新しくできた堤防の上にあがる。 その堤防からだと、立川公園陸上競技場のトラックがチラ見できる。いずれ目隠しされちゃうかな。 |
ロードバイク熱中生活



田舎に住んでると花粉にまみれて生活してきたからとか思ってなめてたら、この歳(50)になってなんだかグスグスに。せっかくの季節なのに外出が億劫になります。来季は試してみます。
[ スマピカ ]
2015/3/30(月) 午後 9:50
スマピカさんへ
花粉の生涯摂取量が臨界点に達するため、歳とってから花粉症になる人もいるようです。
一方、歳とると、鈍感になって、治るという説もあり、ぼくはそっちかもしれません。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2015/3/31(火) 午前 1:01
ありがとうございます。なるほど。
そういう事も考えられますね。同世代の家内も同様なので免れない事象なのかもと思っておりました。下野さんも良くなるとイイですね。脚も。
[ スマピカ ]
2015/3/31(火) 午前 8:40