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3連休中日は「NAVI CARS」誌のインプレ用に借りていたセミファットバイク、チャージ・クッカーで仕事走り。 多摩サイの立川競技場脇で、どんど焼きが始まろうとしていた。火がついてからしか見たことがなかったが、神事だから、いろいろ儀式があるんですね。 クッカーのタイヤは、新標準の27.5インチで、幅は2.8インチ(約7cm)。26×4.0インチのmyファットバイクと並べると、こんな感じ。たしかに幅はセミファットだが、外径(高さ)は、ファットバイクよりわずかに高い。 WTBのトレールブレーザーというタイヤは、指定空気圧2.1〜3.1バール。上限が2.1バールのファットバイクタイヤよりはちゃんと空気を入れて使う。 しかも、トレッド中央にはオンロード用のリブが連なっているから、転がり性能が高い。これなら100km以上のオンロードツーリングにも使えるし、舗装路のヒルクライムイベントにも出られそうだ。26から27.5にインチアップして、MTBは目に見えて高速化した。 外径で、ロードバイクの700Cタイヤは27.5インチMTBに追い越されてしまった。タイヤの径はイコール、速さである。となると、こんどはどう考えてもロードバイクのタイヤが大きくなる番でしょう。 八王子の山の中を走って、滝山街道に下りてきたら、67年ホンダS600クーペと、65年プリンス・グロリアが並んでいた。両方とも、車検なしで、この価格。 しかし、2台とも、いいカタチしているなあ。 |
今日はファットバイクで行こう




タくヤの径と速さの関係ですが、ギア比で同じ速度を稼ぐより接地の円周に依るメリットはどんなトコロなのですか?
モーターサイクルではクラスを問わず、オンとオフでおおよそ一定の径に収斂した感があります。
あと、コンポのグレードの違いって性能面で何が違ってくるのでしょうか。
イロイロ自転車への興味が出てきちゃうブログですね。
[ yum**31415*2 ]
2017/1/12(木) 午前 2:56
大きなギアをかけて、小さいタイヤを回すと、駆動系がヒーコラ言って、なによりもペダリング品質が落ちます。
コンポのグレード差は、部品の精度と耐久性です。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2017/1/12(木) 午後 1:54