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ロータスも中華資本になった。ボルボと同じ吉利汽車(ジーリー)の傘下入りだ。 ボルボはうまくいっているし、これまでもマレーシア資本だったし、あまりにも小規模なので、ボルボのようにメイドインチャイナにはならないだろうが、草葉の陰のコーリン・チャップマンもびっくりな新スポンサーだ。 いまのロータスは全モデル、トヨタエンジンだが、とりあえずボルボの2リッター4気筒に切り換わるのは大いにありかもしれない。あのエンジンなら過給機を付けて4リッタークラスのパワーは出せるし、すでに2リッターのプラグインハイブリッドもある。そのあたりを積んで、エスプリ復活……、なんていうのはすべて勝手な想像です。 新しいエリーゼに乗ったら、シフトレバーがこんなカッコイイことになっていた。ピローボールを使ったリンク機構を剥き出しにした“オープンゲートギアボックス”。エリーゼとエキシージはぜんぶこれになる。 いまどきMTのみのクルマなのだから、いっそのことドグミッションにしてもいいんじゃないの? というのは言い過ぎにしても、MTはもうこれくらいやんないとだめだよねえと思わせるスケルトン演出にパチパチ。 といっても、これはまだタイミング的にジーリー効果というわけではない。 |
クルマの話



自宅にAT車がないMT中毒の私は、このシフトレバーとリンク機構にスッキュンです。
このメカが稼働する様子を、心底見たいです。
[ 群牛 ]
2018/1/11(木) 午後 4:35
良いですねこの視覚に訴えるデザイン。
このご時世にMTオンリーとはやはりスパルタンなロータスだけありますね。
しかしこのサイドシルはカウンタック並みに幅広なのでは?
[ ゆう ]
2018/1/11(木) 午後 8:11
群牛さん
動画を探したんですけど、なかったです。イギリス人はこういうギミックに意外や冷たいのかも。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2018/1/11(木) 午後 8:20
ゆうさん
乗り降りは邪魔くさいですけど、大切なクラッシャブルゾーンですから。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2018/1/11(木) 午後 8:22
知人がひとつ前の型を買ったので
乗せてもらいました。
素人が一般道でそこそこ頑張っても、
スキール音ひとつ鳴らせなかったですが、
大して速く走らなくても楽しいクルマでした…オーナーが頑張りすぎて
車両価格の三分の一以上の修理代がかかる事故を起こしてしまい残念な事になってしまいました。
オーナーは幸い無事でした。
貸して貰うくらいで丁度いいかな^^;
[ スマピカ ]
2018/1/12(金) 午前 1:22
気前のいい叔父さんが持っている、とかですね。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2018/1/13(土) 午後 6:41