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こんどのワールドカップ、びっくりなのはビデオ判定の導入だ。 これまでの予選を見たところ、たいてい判定は覆っている。ピッチにいる審判の目ではわからなかった「明らかな誤審」や、審判が見ていないところでの反則行為をなくすのが、この制度の主目的で、その意味ではたしかに正しい判定の確度は上がる。 マラドーナの神の手ゴールはもう生まれなくなるけど、文明の進歩って、神話をなくすことだから、仕方ない。 これが使われていたら、日大の悪質タックル問題は、現場でもっとオオゴトになっていて、少なくともこんなに長引いていなかったでしょうね。 ゴールラインテクノロジーの導入で、シュートが決まったかどうかも正確にわかるようになった。テレビの中継でも、きわどいシュートのときはゴールラインと球の位置関係が図解ですぐに出る。 だから、対コロンビア戦の川島みたいに、完全にインゴールしている画像が出ているのに、起き上がってから手を振って「入ってないよ」とアピールするのはみっともない。フェアプレーで売る日本が、あれはない。 ぜんぜんサッカーは知らないのに、初戦のコロンビア戦だけはぜんぶ見たモノマネの清水ミチコが、「あれだけ入ってるのに入ってないって言うのやめてもらえます!?」とラジオで言っていた。 決勝トーナメント初戦のベルギー戦。どうなるんでしょう。いまのベルギー代表には、すごい選手がいるらしいけど、コロンビアにもポーランドにもいた。オシム様は、なんと日本のほうがちょっと有利と言っている。 賜杯は無理でも、金星は取れるだろう。決勝トーナメントの舞の海になってくれ。予選で3戦全敗と思っていたので、次々と起こる現実は、いずれにしろ夢見心地ですよ。 大谷翔平もね。 |
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ランキング57位の韓国が1位のドイツに勝つ、そういう競技なのでしょうか。サッカーは疎いのですが、肩に触れただけで
倒れる選手が居たり、選手のアピールが多くわかり難い。
解説者も「あ〜〜〜」とか「お〜〜〜」とか叫ばないで、わかる解説をお願いしたいです。
[ jun**30032 ]
2018/7/2(月) 午後 2:48