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朝、中央道を下っていたら、前方にBRG(ブリティッシュレーシンググリーン)のスポーツカーを発見。 トライアンフTR4だ。免許をとってすぐのころ、憧れたなあ。 1960年代のクルマとしては量感のあるほうだが、いま見ると、やっぱり細い。お達者で。 呪うほどの暑い夏が終わったばかりと思ったら、富士山はもうこんなんなりました。 この日、乗っていたのは、マイナーチェンジしたジープ・チェロキー。90年代に日本でもヒットした四角いチェロキーから2回フルチェンジしている。 カッコがつまらないので、外観の写真撮るのを忘れてしまったが、乗るとすごくイイ。とくにエンジンがイイ。と思ったら、最新型ジープの2リッター4気筒ターボは、アルファロメオの親戚みたいなエンジンなんですね。フィアット-クライスラーグループだから。 チェロキーのACC(アダプティブ・クルーズコントロール)で前走車をロックオンすると、ほんの1,2秒、液晶ディスプレイに出てくる前走車は、軍用ジープ。けっこう笑えます。 判型が細長いとはいえ、いまどきこれだけ分厚いトリセツも珍しい。598ページ! |
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ほんと昔のクルマは細長く薄いですね。
かっこいいです!TR4。
私は先日カニ目を見かけました。
なぜかシートバックにLPレコードが大量に載ってました。
大きくなった分、安全なんでしょうけど、
オリジナルのデザインのまま大きくするといいのに
とたまに思います。
[ スマピカ ]
2018/11/1(木) 午前 8:29
> スマピカさん
デザインというのは、カタチ×サイズなので、サイズだけ変えちゃうと、ヘンなものになってしまいます。新旧ミニがいい例です。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2018/11/1(木) 午後 7:34
確かに旧車の格好よさは小さいサイズあってこそですね。狭さと低さ。
ところで、ジャガーEタイプが見たまんまにEVになってましたが、パネルやフレームはオリジナルなんですかね?
オリジナル通りなら脱帽です。
[ トツ ]
2018/11/2(金) 午前 9:31
よくプラモデルはそのままスケールダウンするとおかしくなるので、スケールに合わせて各所の比率えお変えるって言いますよね。ただ新ミニが出てきた時は、あれだけサイズを変えても何とかまとめてるのは、まあそれなりにすごいと思いました
[ cra***** ]
2018/11/3(土) 午前 3:04
たしかに、見る角度によっても違いますよね。
自動車のデザインも、デザイナーの身長差が大きいと、実物モックアップで検討するとき、意見が合わないといいます。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2018/11/3(土) 午前 4:17