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日曜日は、地元の公民館の「春のおたのしみ会」。チェロ独奏で『花は咲く』を弾かせてもらった。 グループ(合奏)では何度も発表会に出ているが、人前でひとりでやるのは初めて。ひとりだと、どれくらい緊張するのか、どれくらいパフォーマンスが落ちるのか。それを知りたいのもあって、参加した。 ぼくの前は、青年のギター独奏。うまい。あとで聞いたら、桐朋のギター科出身だった。 チェロで緊張すると、まず弓を持つ右手が震えて、弦の上で小刻みに跳ねてしまう。ヴィブラートは弦を押さえる左手でつけるものなのに、右手(弓)でつけてどうする!状態になる。 そういうこともあったけど、温かいお客さんと、リラックスした会場の雰囲気にも助けられて、なんとか無事に弾き終える。練習時ほどうまくは弾けなかったものの、ノーミスだったのは自分でもびっくり。 89歳になった認知症の母が、週3回、デイサービスのお世話になっている。そういう施設へ行って、チェロで懐メロを弾いて喜んでもらえたらなあと思っている。ヘタはヘタなりに、社会貢献ができるのではないかなと。
こういうのを“ありがた迷惑”っていうのかもしれないが。 |

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お疲れ様です
独演は大変
「叱られて」
「雨降りお月さん」
「故郷」
とか老人施設で演奏出来ると良いですね
[ jh1*mk ]
2019/3/24(日) 午後 11:18
> jh1*mkさん
ちなみにぼくも、最初のチェロレッスンは地元駅近のヤマハ音楽教室(約1年)でした。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2019/3/24(日) 午後 11:22
チェロの音って癒やされる音ですもんねえ、実現したらお母様もお喜びだと思います。
[ hyrax ]
2019/3/25(月) 午後 1:16
> hyraxさん
以前、母の目の前では一度弾きましたが、「音が大きい」と言われました。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2019/3/25(月) 午後 3:17
> 下野康史(かばた・やすし)さん
(爆)次回は是非、もそっと広いところで...。
[ hyrax ]
2019/3/25(月) 午後 4:38
私も2度ほど、叔母の施設でチェロ単独演奏したことがあります。みんな喜んでくれますよ。戦後歌謡曲とか、自然に歌ってくれて、拙い演奏でも涙してくれる人もいました。なかなか良いものです。
[ オッくん_vc ]
2019/3/25(月) 午後 5:49
ありがた迷惑を自重させる時代の風潮感じてます。
ときに押し売りにされて受け取り、幸せになる人もあるんですが。
ドラム独奏!は受け取り辛いですが、チェロは幸福のおすそわけにちがいないかと。
[ yum**31415*2 ]
2019/3/25(月) 午後 8:40
> オッくん_vcさん
話術も問われますね。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2019/3/26(火) 午後 1:44
> yum**31415*2さん
ドラム独奏……。せいぜい鼓(つづみ)まででしょうか。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2019/3/26(火) 午後 1:46
施設のクリスマス・イベントで何度か歌ったことがあります。「ありがとう。また来てね」という一言で、押し売り感から救われました。技術よりも演者の気持ちを察するのが、人生の諸先輩方だと思われます。
[ red*oos*er*20* ]
2019/3/26(火) 午後 3:50
> red*oos*er*20*さん
ナイスなコメント、ありがとうございます。
[ 下野康史(かばた・やすし) ]
2019/3/26(火) 午後 4:15