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時代は電チャリダー

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 富士山の五合目、須走口(すばしりぐち)へ上がるふじあざみラインをクルマで走っていたら、前方にクロスバイク発見。
 熟年ライダーがかなり速いケイデンス(ペダル回転数)で回している。スピードもかなり速い。電チャリに違いない。

「どこまで行くんですか?」と聞いたら、須走口だという。
 ふじあざみラインは、富士山に登る車道でいちばん厳しい。標高2000mの須走口までは、麓の道の駅からだと11.4km。標高差は1140m、つまり平均斜度10%。後半は天をつくような激坂の連続になる。電チャリにしたって尋常じゃない。

 しかも、なんと町田からこいできたという。
「往復200kmです」
「スゴイですね」
「ターボ付いてるからさ」

 バッテリーは1本だけ。スペアなし。ということは、平坦路ではほとんどずっと自分の足でこいで、電池を温存してきたはずだ。

 スポーツ電チャリは、革命ですね。ナマチャリ派からみたら反則技かもしれないが、電チャリのアシストだって、まずナマ足入力ありきである。ちゃんと疲れる。てことは、鍛えられる。
 なんたって、電動アシストのおかげで、富士山に登れちゃうのだ。電動アシストが“その先の世界”へ連れて行ってくれるのだ。

 スポーツ電チャリ人口はこれからどんどん増える。ノリクラにも富士ヒルにも、いまのところ出場できないが、それも時間の問題だろう。


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「写真、撮っていいですか?」と聞いたら、ピースサインを頂きました。

白いシェパード

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 初めて、なま“ホワイトシェパード”を見た。
 馬の厩舎を守る番犬のボス。柵に近づいたら、地響きをあげてスクランブル発進してきて、柵に前脚をかけ、カブリツキで思いっきり吠えられた。「グッジョブ!」って、飼い主なら言いますね。。

 しばらく吠えたあとは、「吠えてやったぜ」とばかり、仲間のところに戻ってこうしている。
 撮り方がヘタなのでわかりにくいが、デカイです。右側の黒いのだって、小柄なゴールデンレトリーバーくらいある。こっちで吠えているときは、とてもカメラなんか向けられなかった。このあともう1回、スクランブルをかけられる。
 でも、シェパードって、飼い主には徹頭徹尾従順で、しかもすごい“甘えた”らしい。
 
 子どものころ、近所の人が飼うシェパードに道で追いかけられ、お尻に噛みつかれて半ズボンが破れた。
 その家は次にやさしいセントバーナードを飼った。雪の降った日、原っぱでその犬にも追いかけられた。ちょうど映画『フランダースの犬』を観たころで、ためしに雪のなかでバタッと倒れてみたら、なんと襟元をくわえて引っ張ろうとした。さすがアルプスの救助犬!と感動する。


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 同じ厩舎にいたセッター。至近距離を離れず、ずっと威嚇吠えをしている。番犬チーム内でも役回りがきまっているんですね。
 このように、本当の犬好きは、吠えられてもうれしい。
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 見事に水平で垂直な新型ジムニー。でも、バンパーのボトムサイドは斜めにカットして、極悪路でのマニューバリングに備えています。
 ルーフ両端には樋(とい)があり、雨の中でドアを開けても、ダラダラッと落ちてこない。

 こんどのジムニーに初めて乗ったとき、ランドローバー・ディフェンダーに通じる本格オフロード四駆感を感じた。
 きょうび、軟派にコロぶのは簡単だが、ジムニーはまったく逆。モデルチェンジしてオフロード性能を高めたクルマというのは、世界的にみても珍しい。ふるーいジムニーをイジってダートで遊んでいる人たちを、スズキは見捨てずに、メインカスタマーの一部と再確認したんでしょうね。


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 ラダーフレームにガッチリ溶接された牽引フック。引っ張り甲斐も、引っ張られ甲斐もありそう。


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 助手席をいちばん前に出してファットバイクを積んでみたら、ぜんぜん収まりきらない。自転車のハンドルを半回転させて全長を詰めても、ここまで。


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 助手席背もたれを完全に寝かせて、奥へ押し込むと、なんとかテールゲートを閉められたが、サドルが運転席側に食い込んでいて、このままでは運転できない。
 シートポストを外したりすればなんとか積みきれそうだが、そういう工夫をしたら、同一条件にならないので、ファットバイカー・フレンドリー度(5ツ星満点)は、星なし。

 でも、ジムニーは縦置きエンジンでノーズが長く、車室が短いのだから仕方ない。
 それに、ファットバイクが走れるところは、ジムニーも走れそうだから、積めなくてもいいですね。

訪問者数の不具合

 当Yahoo!ブログの「訪問者数」がいつもの2〜3分の1に減っているというトラブルが、やっと解消された。
 
 訪問者数の表示に不具合が生じていることはYahoo!ブログ側がお知らせで認めて、告知していたが、ココんちはいつも不具合の原因、理由をいっさい明らかにしないので、復旧してもまったくすっきりしない。

 そもそもネット事業者発表の「アクセス解析」なんて、どれほどの信ぴょう性があるのだろうか。アクセス数、スゴイですよとか、アクセス数、伸びませんねとかいった、評定に使われる数字。
「アクセス検査協会」って、ないんでしょ。だから、言ったもん勝ち。そういうものが「解析」と呼べるのか。何がなんだかわからない。

 まかり間違っても、選挙でネット投票なんて、ダメですね。


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アナログがいちばん。

台風一家

 日よけのスダレがちぎれてベランダに落ちた。
 ネコのヒタイ庭園の木が1本、わずかにナナメった。
 
 以上がきのうの台風による我が家の被害でした。
 スダレはホームセンターで買った中国製の安いやつ。庭の木は、根が浅いことで有名らしいコニファー。とりあえず次の台風までには枝を払って荷重と空気抵抗を減らさなくては。

 大阪は大変だったらしい。娘の大阪在住知人によると、身の回りで起きた被害は阪神淡路大震災のときよりも激しく、“災害感”が高いそうだ。
 瞬間最大風速が50mを超すような台風には、そりゃあお手上げでしょう。時速200キロ以上で走っている新幹線の窓を開けるようなものらしい。

 とはいえ、関西国際空港のターミナルビルが停電して、5000人がエアコンなしで一夜を明かしたというニュースには驚いた。
 人工島につくった国際空港が緊急時の自家発電機能を持っていないんですか!? それって、日本のジョーシキなの。羽田や成田はどうなの。海外のハブ空港もそんなに脆弱なの?
 スマホの衝撃映像流して視聴率稼いでないで、今後に備えてメディアはそういうことにツッコミを入れてもらいたい。


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今朝、いつもの道を通ったら、ふだん混まないところで渋滞していた。倒木か? 冠水か?


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ただのガス工事でした。
下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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