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引越し始めます

 引越しのシーズンですが、今週からぼくもブログの引っ越しを始めたいと思います。
 転居先はFC2ブログです。タイトルは変わらず、下野康史(かばた・やすし)の「自転車で行こう!」。URLはこれです。
kabachan5555.blog.fc2.com/

 Yahoo!ブログの年内終了告知は寝耳に水でしたが、1年ほど前からほかへ引越すつもりでいました。
 なぜFC2ブログなのか。この5月から始まる他ブログサービスへの移行ツール提供リストにFC2ブログは入っていませんが、以前から引越しにはウェルカムな体制を整えていること、FC2ブロガーのページを見せてもらうと、レイアウトがシンプルで見やすいものが多いこと、知人がやっていること、などが理由です。月数百円で広告を非表示にできるユニークな有料プランもあります。

 果たして10年分の過去データがうまく移行できるのか、なにしろコン痴なので、自信はありません。
 しかし、できてしまうと、その時点でYahoo!ブログのマイページはあとかたもなく自動消滅してしまうのか、それもよくわかりませんが、そんな夜逃げ状態になったとしても、御容赦ください。


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 Yahoo!ブログを始めてから10年2ヵ月。このページを開いて下さった方々、コメントを書き込んで下さった方々、みなさまに心より感謝申し上げます。

 仮に引越し荷物がうまく収まらなくても、これからの日記はFC2ブログに書くことになると思います。そうしないと、いつまでたっても“始まらない”ですから。ちなみに、Yahoo!ブログは4月から徐々に機能が縮小していくようです。

 これまで読ませていただいたYahoo!ブロガーの記事は今後もチェックしていきますので、みなさま転居時には引越し先をお忘れなく。
 
 では、これにこりずに今後ともよろしくお願い致します。

人前で初ソロ

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 日曜日は、地元の公民館の「春のおたのしみ会」。チェロ独奏で『花は咲く』を弾かせてもらった。
 グループ(合奏)では何度も発表会に出ているが、人前でひとりでやるのは初めて。ひとりだと、どれくらい緊張するのか、どれくらいパフォーマンスが落ちるのか。それを知りたいのもあって、参加した。


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 ぼくの前は、青年のギター独奏。うまい。あとで聞いたら、桐朋のギター科出身だった。

 チェロで緊張すると、まず弓を持つ右手が震えて、弦の上で小刻みに跳ねてしまう。ヴィブラートは弦を押さえる左手でつけるものなのに、右手(弓)でつけてどうする!状態になる。

 そういうこともあったけど、温かいお客さんと、リラックスした会場の雰囲気にも助けられて、なんとか無事に弾き終える。練習時ほどうまくは弾けなかったものの、ノーミスだったのは自分でもびっくり。

 89歳になった認知症の母が、週3回、デイサービスのお世話になっている。そういう施設へ行って、チェロで懐メロを弾いて喜んでもらえたらなあと思っている。ヘタはヘタなりに、社会貢献ができるのではないかなと。
 こういうのを“ありがた迷惑”っていうのかもしれないが。

道坂峠、なんと読む?

 今月号は、山梨県の都留(つる)から道志村へ抜ける県道の道坂峠へ行った。
 何度も通っている峠だが、まさかこれを「どうさか」と読むとは、今回初めて知った。


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↑この峠は眺望がきかないので、かわりに、出発前、都留の町を見下ろす「お城山」に登った。富士山(写真右側)をはっきり見せるために、この写真は暗くしてありますが、当日は快晴。
 天守閣のない山城だと、城下町とは言わないのかもしれないが、都留には戦国時代、お城があった。里山に囲まれた小さな町だが、来るたびに「ム、デキる!」と感じさせる重厚さは、そんな歴史のせいでしょうか。


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↑段差舗装もキャッツアイもセンターポールもいっさいなし。道坂峠はファン・トゥ・ドライブな、いい峠である。
 都留市側は、最近こうして斜面の木を伐採したところもあり、見晴らしがよくなった。


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↑標高1017mの峠はトンネルで越す。
 峠のトンネルは、可能な限り、歩いて通り抜ける、というのが「峠狩り」の鉄則。
 ただ、以前、御坂峠のトンネルでコワイ思いをして以来、ひとりでは歩かないことにした。取材チームはカメラマン、編集者と合わせて3人なので、クルマを運ぶ人手もありますから。
 道坂隧道は、出口近くにはっきりした分水嶺がある。


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↑道坂隧道の南側に残る旧トンネル。両方ともコンクリでフタがしてあるから、“廃トンネル”と言うべきか。
 しかし、フタしたトンネルとは、不条理のきわみである。中で動物とか虫とかOBKとか、いっぱい死んでいるんでしょうね。OBKは最初から死んでるか。

 峠をおりると、国道413号(道志みち)にぶつかる。来たる東京オリンピックの自転車ロードレースが走るコースですね。


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↑オートバイ乗りのメッカでもある道の駅「どうし」のカレー。
 見てのとおり、うまい! レシピが変わったのか、去年の夏に食べたときとは別物のおいしさだった。カレー好きなら、ぜひ。


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↑ここの道の駅は、クレソンが名物。新鮮で、安い。この量(3束)で300円。茎の部分はベーコンと炒めると、ほろにがでおいしい。
 映画『万引き家族』、観ました。
 カンヌ映画祭パルムドール受賞時の審査委員長、ケイト・ブランシェットが絶賛したという安藤サクラの“泣くシーン”を期待していたけど、なんといってもこの映画、樹木希林の映画だと思いました。シャレじゃないが、まさに鬼気迫る演技で、全部持ってっちゃった、ような。


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 樹木希林はすごいと思うけど、御主人は、持ち上げすぎでしょ。いくら訃報の人物紹介でも、「日本のロック界を引っ張ってきた」はどうなんですかね。70年代から聴いていますけど。

 白髪のロン毛にして杖を突き始めたころ、ナイツがネタで言っていた形容にむしろ賛同します。「自称、ロックンローラー」。

なんでこうなるの!?

 TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』の木曜パートナーがピエール瀧である。
 ミュージシャンとしては知らないけど、この人、しゃべりは天才的だ。博覧強記で、とくに理科系の知識がすごい。ゲストを呼び、タマちゃんとピエール瀧が聞き手になるこの番組は、毎回予約録音して、ランニングのときに聴いていた。
 逮捕された翌日の放送を聴いたら、たまちゃん、泣いているじゃないですか。
https://www.youtube.com/watch?v=rCnzLDoO2Po&ab_channel=ramentakoyaki
 
 役者としてのピエール瀧は、映画『凶悪』で見た。凶悪犯の役が圧巻だった。

 新井浩文も大好きだったんだけどなあ。
 北野たけしとか舘ひろしとかは、何の役をやっても北野たけし、舘ひろしにしか見えないけど、新井浩文やピエール瀧のようないい役者は、本人が完全に消える。映画『クヒオ大佐』の敵役で初めて見たときはぶったまげた。

 しかし、才能豊かな大人がなんでこう破滅するかなあ。
 新井浩文などは、罪状が罪状だから、復帰は難しいでしょうね。ラブシーンなんか振れないだろうし。

 長年聴いてきた『デイキャッチ』は今月いっぱいで終了だし。好きなものや人が姿を消して、“なんとかロス”が増えそうだ。
 この先、ナイツやサンドウィッチマンがまかりまちがってもスキャンダルを起こすようなことがありませんように。


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下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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