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多摩ロードレース

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 多摩ロードレース(10kmラン)に出た。2カ月後に迫るイトイガワのトレーニングも兼ねて、と参加したのが2006年から。以来、毎年出ている。
 10キロ・イベントなのに、幹線道路を閉鎖して、白バイが先導する。スタート/ゴールは陸上競技場のトラック。本格的フルマラソンの雰囲気が味わえる市民ランニング大会だ。オーガナイズはちゃんとしているし、参加料は高くないし、タイム入りの完走証はその場でくれるし、3km、5kmクラスもあるし、大会デビューの人にはお薦めだ。今年も10kmクラスだけで1500人近くが走った。

 最近、どうも膝が痛い。痛くなくても、違和感のあることが多い。ランと自転車、両方をやるのはもう負担が大きすぎるのだろうか。自転車のために始めたランニングだから、優先順位は決まっている。もしかして今年がラストランかもよとヨメさんに言ったら、初めて応援に来てくれた。

 しかし、今年は寒かった。暖冬ですでに桜の開花宣言は出ていたのに、朝9時10分のスタート時が7℃。真冬並みだ。
 でも、ゼッケンをもらってから、ホット飲料を求めて自販機までアップしたら、いつになく体が軽い。足の具合もいい。膝をいたわって、ここ10日間、“ランニング断ち”をしたのがよかったようだ。このトシになると、休むのも大事である。

 舞台は、稲城から町田のほうへ抜ける通称「尾根幹線」。その名のとおり、アップダウンの激しいコースが多摩ロードレースの特徴であり、難儀なところだ。
 けれど、本番でも快調だった。上り坂でGPSのスピードメーターを見ても、時速10kmをきっていない。下りでスピードが上がっても、膝にこない。おお、これはひょっとして50分きれるかもと思ったが、そんなに甘くはなく、53分9秒だった。このペースをキープできれば、フルマラソンも3時間台でイケる計算、と、言うのはタダ。でも、去年より5分短縮の過去最高記録である。やっぱ来年も走ろうかなっと。

 こんどイトイガワを一緒に走るチャリダーも、初ランを無事完走。朝5時半に出て、板橋から会場まで自転車で40km走ってきたのだから、トライアスロンの“水泳以外”をやったようなものだ。さすが20代。終了後、稲城にできたコメダ珈琲店で打ち上げ。

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下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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