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ゴールデンウイークの初日が「昭和の日」だとは、知らなかった。いつからそんな名前になったのか。
朝から強風が吹いていたので、自転車はムリ。ランニングに出ようとしたら、上空に黒雲が広がって、けっこうな雨が降ってきた。いいチャンスなので、買ったばかりの防水コンデジを持って走ることにした。ランニングしながら写真を撮ったら、どうなるのか。意外やまだだれもやったことがない実験かもしれない。
やってみると、ただブレただけだった。といっても、手ぶれ補正機能があるため、カラダの揺れほどはブレていない。すべてが滲んだような、ひとくちにショーモナイ写真になった。ちなみに、スポーツ・モードにすると、高速シャッターがきられて、ブレは完全になくなる。でも、そうなると。立ち止まって撮っているのと同じ仕上がりだから、おもしろくもなんともない。
もう1台のニコンはシャッター速度や露出がマニュアル設定できる。うまくやれば疾走感のある写真が撮れるかもしれないが、持って走るには大きすぎる。防水じゃないし。
前人未踏の試みの結論、オートマチックカメラの“走り撮り“は、そんなにおもしろくない。
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