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(写真すぐ上:昔は村山貯水池と呼んだ多摩湖。サイロのような建物が取水口。「日本一美しい取水口」が自慢らしい。都民の水ガメなので、水面利用は禁止。沖の彼方に見えるのがライオンズの西武ドーム)


 連休中、三菱iMiev(アイミーブ)を借りていて、乗らないといけない。でも、モンダイは航続距離である。カタログ値の160kmなんて大風呂敷もいいところで、現実は話半分。いざというときの急速充電器も、都心にだってまだまばらだ。満充電で出て、不安なく帰ってくることを考えると、行動半径は片道30kmがいいところである。

 去年、自転車で2回挑戦して登れなかった峠道が、五日市つるつる温泉の近くにある。カーナビで調べたら、ウチからちょうど30kmだ。少し足を延ばすと、青梅には急速充電施設がある。iMievで行って、あの峠をためしにランニングで登ってみようと企てたのだが、結局やめた。航続距離に関する限り、EVの実用性能って、まだこういう感じである。ただ、iMievの“走り”はさわやかで文句なしだ。最初に乗ったときから、大好きなクルマである。
 ダイムラー・クライスラーとの蜜月時代に開発された三菱iは、次期スマートとして採用されることを狙っていた。だからこそ、軽のくせにボディもシャシーもこれほどオーバー・クォリティに出来ているのだ、というのがカバタ説である。

 とにかく、今日はランニング気分。ウチから10kmの多摩湖(村山貯水池)までクルマで行って、走ることにした。

 1周十数キロの周回道路は、昔よく自転車で走りにきたが、ランは初めてだ。天気がいいので、サイクリストもランナーもハイカーも多かった。
 気がついたのは、すれ違うランナーに挨拶をくれる人が多いことだ。多摩サイではほとんど見られない美風である。多摩湖赤丸急上昇。
 でも、小刻みにアップダウンが繰り返されるので、かなり足にくる。鋸山林道アタックの疲れがとれていなくて、のっけから足が重かった。今日は多摩湖2周だ! とか最初思っていたが、1周して狭山公園の中をちょっと走り、今日はこれくらいにしといてやった。湖がすばらしくきれいだった。

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下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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