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拙著「ロードバイク熱中生活」をサカナに、再来週、書評家の永江 朗さんと「Bagnole(バニョール)」誌上で対談することになった。永江さんもBD-1ライダーと聞き、なら“多摩サイ”の二子玉川あたりをちょっと走ってからやりましょうという話になっている。 当日、売れっ子書評家を寒空の下で引き回すわけにはいかないので、ロケハンに行ってきた。“走り”の撮影は、二子橋を渡った川崎側多摩サイがよさそうだ。河川敷の駐車場にクルマも置ける。溝の口へ向かう大山街道入口によさげなタイ・レストランも発見。ラッキー!と思ったら、取材日は定休日だった。それで代わりを探し歩いたのだが、結局、見つけられなかった。 考えてみると、多摩サイ沿線というのは、食べもの屋貧困地帯である。そもそもサイクリングロードから見えるところに、ファミレスがない。羽田のほうまでを思い出してみたが、1軒もないんじゃないだろうか。堤のきわにはそういうものを建ててはいけないという縛りでもあるのだろうか。ライダーが気軽に立ち寄れるオープンカフェみたいなものがあったら、繁盛すると思うんだけど。 帰りがけ、京王閣手前の河原で消防署が出初式をやっていた。
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