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仮想敵はミニとフィアット500。せっかくのお洒落系コンパクトなのに、新しいアウディA1でちょっとザンネンなのは、テールゲートを開けた姿のカッコわるさだ。 ライト類がぜんぶハッチに付いていて、開けると、エーワンのエの字もない“裏側”が丸出しになってしまう。デザイン的に、文字通り身もフタもないというか。ゲート・オープンの状態では、反射板の類も一切なく、夜間は危険なため、小さなLEDライトが昼間でも点く。機能的にはそんな対策もとられている。 たしかSUVのQ5も同じく“ライト類ハッチ全部のせ”のデザインだったような気がする。以前、試乗したとき、後ろを開けて、オイオイ! すっぴんヒドすぎ、と思った記憶がある。 ワンボックス・タイプだと、こういうのはべつに珍しくないのかもしれないが、A1みたいなお洒落グルマでは、どうなんだろ。ハッチを開けたところもちゃんとデザインしたほうがいいと思う。 |
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2011年01月11日
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