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こんな岩が道路脇の崖の上から転げ落ちてきたら、ホント、たまりませんよ。という事故に遭ってしまった。 場所は、「群馬の秘境」といわれる上野村。林道といっても、立派な国道から入ってすぐ。近くに木材加工の工場があるので、クルマも通る道だ。 取材を終えて、おしゃべりしながらその道を下ってくると、突然「バン!」と大音響がしてクルマが揺れた。数瞬後には落石にやられたと思ったのだが、二瞬後くらいのときは床下で何かが爆発した、とかも考えた。発破工事のダイナマイトとか。それくらいの衝撃。 とりあえず、崖から少し進んだところでクルマを止めると、こんなことになっていた。 右側のドアに穴が開き、サイドシルまで曲がっていた。 岩の放物線がもう少し高かったら、ドアや屋根を突き破って車内に飛び込んでいたかもしれない。不幸中の幸いと、スバル・インプレッサの強いボディに感謝である。 現場検証に来た警察官や役場の人によると、路上の落石にぶつかったり、乗り上げたりする事故はあるが、直撃は聞いたことがないそうだ。「宝くじ買ったほうがいいですよ」とカメラマンに言われる。 くわしいコトの顛末は「ドライバー」誌の今月号で。 |
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2012年05月22日
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