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BMW初のFFが、2シリーズ・アクティブ ツアラーだ。 ゴルフと比べると、全幅は同じだが、全長は8cm長く、全高は9cmも高い。乗っても、ゴルフよりたっぷりした感じはするが、意外やファットバイクの積み下ろしには手こずった。荷室の幅が狭くて、ハンドルが引っ掛かり、ゴロンと倒せないのだ。 ボディ全幅は180cmあるのに、荷室床の横幅を測ったら、100cmしかない。80cmはどこに消えたんだ。彫刻的なボディデザインに使っているのは認めるが。ちなみにゴルフの荷室幅は105cmである。 BMWだから、価格競争はしない。ゴルフと違って200万円台のモデルはなく、332万円より。試乗したラグジュアリーは381万円する。 1シリーズもゴルフより割高だと思うが、クルマとしてより高等なFRであるという理由で言い訳が立った。だが、今度はFF同士のガチである。 そんなポイントを踏まえて218iラグジュアリーに乗ってみると、ゴルフより高い理由がわからなかった。 ゴルフの、かろやかで高級な乗り心地や、エンジントルクや振動を見事にカットした爽やかな操舵感などを思い出すと、218iはやはりFF第一作という感じだ。 結論。ファットバイク門前払いでも、BMWのコンパクトハッチは1シリーズっきゃない! ●ファットバイカー・フレンドリー度(5ツ星満点):★★★
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