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東京駅構内の中央コンコースに、全国の駅弁を集めて売っている「祭」という店がある。毎日が全国駅弁フェア状態。東京駅のなかでいちばん大きな駅弁屋でもあり、ハッピにハチマキ姿の店員が気持ちいいくらい商魂丸出しで売りさばいている。 そこでいちばん売れている駅弁が、米沢駅の「牛肉どまん中」だ。 新宿 京王百貨店名物の全国有名駅弁大会でも、牛肉どまん中は常に販売個数2位につける。常勝の1位は森駅のいかめしだが、あれはボリュウム的に駅弁というよりも、おつまみかおやつである。その証拠に、東京駅の祭では“ついで買い”用を狙ってレジ脇に積んである。フルサイズの駅弁としては、ここでも人気ナンバーワンといえるだろう。 その牛肉どまん中を初めて食べた。ウー、うまい! 山形県のブランド米“どまんなか”の白メシに、米沢牛のしぐれ煮とそぼろをのせたシンプルな弁当だが、ゴハンもお肉もしみじみうまい。深さのあるドカ弁サイズだから、食べ応えもある。 1150円というお値段だが、食べ終わって、高いとは思わなかった。また食べたいと思わせるのが人気の秘密だったのか。 |
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2015年01月09日
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