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[ 新しいCクラスのワゴン。メルセデスのステーションワゴンとしてはいちばんコンパクトだが、全長185cmのファットバイクを入れても、これくらい余る。500万円以上する荷車なんだから、当然か。 でも、メルセデスのワゴンにファットバイク似合わない。 カーゴルームの側壁にまったく出っ張りがないのはメルセデスワゴンの良き伝統で、出し入れも問題ない。ただ、荷室フロア面積の絶対値は、ほぼ同じボディサイズのスバル・レヴォーグほど広くない。半額で買えるスバル、大健闘。 荷室でひとつ不満なのは、積み荷を隠すロール式ラゲッジルームカバーだ。これもメルセデスワゴンの伝統装備品で、機能はすばらしいのだが、重すぎる。重量物のストッパーとしての役目も兼ねているのだろうが、測ったら7kgもある。脱着のとき、腰をやっちゃう人、いないんでしょうか。 Cクラスをこんなにカッコよくしちゃっていいの? という押し出し満点なスタイリング。C180だと、このボディを1.6ℓ4気筒で動かす。お金持ちに見えても、現金は持ち歩かない。ダウンサイジングターボ化が広がり、見た目ではエンジンの大きさが判断できない時代になった。 ●ファットバイカー・フレンドリー度(5ツ星満点):★★★★
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2015年02月10日
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