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3月15日に開かれた2015横浜マラソンのコースが、フルマラソン(42.195km)で186m不足していて、陸連の公認を受けられなかったのだそうだ。42.009kmしかなかったということらしい。 トップタイムを狙うようなランナーはショックだろう。陸連の距離検定が行われたのは当日のレース前なのに、横浜マラソンの組織委員会が距離不足を公表したのが25日後の4月9日というのもヒドイ。レース前にわかっていたのなら、プラス186mのコース延長くらいならなんとかできなかったのだろうかという気もする。 でも、2万人を超える参加者の大半は、「変わんないよ」と笑っていると思う。 10年以上前、米軍横田基地の「フロストバイト」というハーフマラソンに出たら、しばらくしてから距離不足を詫びる通知が来た。 当日、場内をフォードのピックアップトラックが走り回っていた。どうせあれで測っていたのだろうから、さもありなんと思った。しかも米国仕様だから、マイルの距離計でしょ。 ところで、実際、マラソンコースの距離検定はどうやっているのか。横浜マラソンのニュースを取り上げていたTBSラジオ「デイキャッチ」の受け売りだが、なんと自転車で走って測るのが一般的だという。うる覚えだが、長いほうの誤差は40mくらいまで許容されるが、短いのはビタ一文ダメだそうだ。肝心のどんな距離計を使うのかについては触れていなかった。そこがいちばん大事なんだけど。まさかサイクルコンピュータってことはないだろう。 こないだの板橋シティマラソンのサイトを見たら、写真サービスがオープンしていた。自分のゼッケンを入力すると、情けない我が雄姿がけっこう何枚もアップされていた。 でも、データのダウンロードが1枚2000円って、高すぎないか? だって、映ってるの、真木よう子とか壇蜜じゃなくて、ワタシですよ。買う人いるのかな。 |
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2015年04月10日
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