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5月から30℃越えの亜熱帯気候に鑑み、早めに犬の散髪をする。 ウチのハナは、基本、触られるのが嫌いな犬で、予防注射のときなどは、飼い主でも噛まれそうになる。首や背中に薬液を落とすスポイト式ダニ駆除剤も、痛いはずはないのに、やろうとすると歯を剥いていやがる。 でも、首周りの毛を刈るのは、なんとかセーフだ。こうやって刈り込んでおくと、ダニを発見しやすいし、本人だってぜったい涼しかろう。 素人トリミングなので、見た目は悪いが、ヘタに切っても恨まれないのが犬のいいところである。 しかし、犬を食いものにするマダニほどムカツクものはない。 ふだんはノミみたいなサイズなのだが、皮膚に食いついて吸血すると、最大、数珠玉くらいに丸々と膨れ上がる。コンクリの上に落ちているのを発見して、踏みつぶすと、パチンと音がして、靴底からはみ出すくらい血が広がる。噛みついた状態で無理に除去すると、歯が残ってよくないのだそうだ。まったくダニ野郎である。 そういえば、昔よくやっていた地震予知のほうは、最近すっかり御無沙汰である。
こないだ小笠原を大きく揺らし、都心で1万基だかのエレベーターを止めた地震の時も、とくに予知行動は見られなかった。 ただ、地震の揺れは大嫌いで、揺れ始めると、必ず吠える。それじゃあ地震予知犬ではなく、地震報知犬だ。もう10歳ですから。 |
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