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2カ月前に突然、おっぱいを腫らして大出血して死んじゃうかと思ったウチの犬は、おかげさまですっかり元気になりました。 しかし、夜の散歩の途中、動かなくなり、おなかに太巻のような腫れが出来ていることに気づいたときには、仰天した。動物って、こういうとき、しゃべらないから本当に困る。「もっと早く言えよォ!」 北極でソリをひくアラスカンマラミュートに惚れ、長年、多頭飼いしている知人夫妻がいるのだが、家の中で寝食を共にしていても、犬の体の中のことはよくわからないそうだ。逝く時はコロッと逝ってしまう。ピンピンコロリか。ぼくはぜひそうありたいと思っているが、物言わぬ家族動物がそうなるのはキツイ。 獣医によると、今回の腫れの原因は細菌性のものではないかとのこと。別のおっぱいに腫瘍はあって、それも悪性には見えないが、今後、大きくなるようだったら取りましょう、という診断だった。 この一件以来、ますます神経質に威嚇吠えをするようになり、ますます御近所のひんしゅくを買っている。門の外のゴミ袋にカラスが舞い降りると、ものすごく吠えるから、役には立っているのだが。
どこかが“痛くて吠える”ということはあるのかと先生に聞いたら、それはないでしょうとのこと。痛みがある時は、鬱になる。でも、犬がそう言ったわけじゃないからな。 |
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2015年12月21日
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