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ルノー・ルーテシア派生のクロスオーバー、キャプチャー。ギリで積めました。これ以上だとテールゲートが閉まらない、ピタリ賞。 ルーテシアではやったことがないが、かつて700Cロードバイクを何度か積んでみた経験と証拠写真から判断すると、ルーテシアにファットバイクは無理である。キャプチャーはテールゲートの開口部が拡げてあり、フロアボード装備で荷室をフラットにしてある。それがだいぶ効いている。 ●ファットバイカー・フレンドリー度(5ツ星満点):★★ 以前乗ったときはぜんぜん響かなかったが、デュアルクラッチ変速機とエンジンがリファインされた新型キャプチャーは、なかなかよかった。 足をリフトアップしているのに、乗り心地がけっこう猫足で癒される。ルーテシアのベストは897ccの3気筒だと思うが、1.2ℓ4気筒系なら、いっそキャプチャーという選択はありかも。 いわゆる欧州Bセグメントコンパクトだと、ファットバイクを積むのはキビシイ。以前試したミニ(3ドア)は、門前払いという感じだったが、さすがにビッグプラットフォームのクロスオーバーはなんとかなった。 高さに余裕があるので、キャプチャーよりは出し入れしやすかったが、奥行きはきつく、ハンドルをだいぶ切って、セーフ。 デザインカーだから仕方ないが、ミニは荷車としては本当にミニだ。 ●ファットバイカー・フレンドリー度(5ツ星満点):★★
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2016年04月19日
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