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「NAVI CARS」誌(11/26発売)のポルシェ特集で、ポルシェバイクを撮ってもらう。 99年式の初代ポルシェバイクR。手に入れたのは2003年だから、もう13年モノだ。長距離ライド用に改造して、フレーム以外、オリジナルの面影はほとんどないが、いまでもマイファーストロードバイクはこれです。 最近はファットバイクばっかりでほとんど乗っていないが、並走撮影で久しぶりに走ったら、やっぱり「ロードバイクは軽い!」ことを実感する。あたりまえか。 撮影後、若い編集者やカメラマンに乗ってもらっても、なかなか評判がよく、ここ数カ月の出来ごとで、いちばんうれしかった。愛車をほめられると、うれしいなあ。 しかし、細部撮りの途中で、前輪コンチネンタルのサイドウォールの一部がプクっと膨れていることが判明。チューブか、タイヤか。どっちにしても替えなきゃ。 ブチルチューブはまったく空気が抜けないと喜んでいたのだが、だから、長く乗らないときは空気圧を落としておかないといけないのかも。 3ℓツインターボにダウンサイジングした新型911カレラの7MTには初めて乗った。
これが素の911というわけだが、やっぱりMTはイイ。研ぎ澄まされたPDKより歴然と遅いし、排ガス対策でそうとう薄くしてあるようで、アイドリング付近のトルクがかぼそい。発進のとき、2回エンストさせた。でも、そういうエンジンの“恥ずかしいところ”を見られるのがMTのいいところである。 なんていうのは屁理屈にしても、MTのシンプルさとダイレクト感は、どんな2ペダル変速機にも代えがたい。人には薦めないけど、くれるというなら、911でも迷わずMTを選びますね。 ただ、新型の水平対向6気筒は、音がこもってしまって、耳をくすぐるエンジンではなくなったのが残念。 |
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2016年11月10日
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