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ボブ ディラン。ノーベル文学賞が決まったのに、通知の電話やメールに反応なし。発表直後のコンサートでも、本人からいっさい言及なし。彼のことだから、ひょっとしたら、携帯を持っていないんじゃないか。持っていても、ぼくと同じガラケーなので、ショートメールだと気づかないこともあるのではないか、と心配したが、無事、連絡がつき、喜んで受賞する意志もあるということで、よかった。 でも、授賞式は欠席。最初、先約があるからと言っていたみたいだが、言い訳でしょう。本当の理由は、カエル跳びしたくなかったからにきまってる。 ボブ ディランを聴いていてもおかしくない世代だが、昔から興味がなかった。というか、あの歌い方がどうにも好きになれなかった。だって、自分でつくっといて、メロディー歌わないんだもん。ラップの元祖がボブ ディランではないか、と、萩原健太が言っていた。さすがケンタさん。 「ジャスト・ライク・ア・ウーマン」なんかはいい曲だけど、たぶんそれはロバータ・フラックとかジョーコッカーとかの歌で聴いたのだと思う。 しかし、ソングライターとしての功績を評価されたにしても、ミュージシャンに文学賞あげちゃうかァ。人ごとすぎて、ピンとこないが、井上陽水に芥川賞! と考えると、コトの重大さがちょっとピンとくる。 ボブ ディランにノーベル文学賞。それについてどう思っているのか? いちばん聞いてみたいのは村上春樹である。コメントしているのかな。 (資料映像) |

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