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10日くらい前から、ウインドウズ7パソコンの通信が立ち上がらなくなった。 起きました!のジングルが鳴ってから、まずネットにアクセスすると、グルグルしたままで30分経ってもそのまま。仕方なく、強制終了してブラック画面から再スタート。そうやって何度か試行錯誤したところ、なぜか最初にワードを起こして原稿を書き始めてからだと、通信に入れることを発見。電源を切らず、スリープで現状維持し、だましだまし使ってきた。 で、きのうパソコン屋に行って診てもらうと、ガーン、ハードディスクが壊れていました。「音も出ている」という。稀な例だが、ハードディスクはそういう壊れ方をするらしい。 直せば6万円近くかかるし、直してもウインドウズ7だし、ワードはたしか2007とかなので、同じNECのラップトップに買い替えることに。 ウインドウズ10の使い勝手などはまだぜんぜんわからないが、パソコンのハードが安っぽくなっているのにびっくり。モニターを囲む枠の樹脂パネルなんか、中古アルファSZのFRPボディみたいに波打っている。電源コードの安っぽさも驚き。スマホで済ませる人が多くなって、このクラスのパソコンは右肩下がり、という現実が製品に表れている感じだ。 ウチはだいぶまえからPCデポの会員なので、今回もお世話になった。店に行ったのは1年ぶりくらいだったが、店内がすっかりモデルチェンジして、3分の1くらいが接客スペースになっていた。「あの事件以来?」と聞いたら、その前からだそうだ。あの事件とは、高齢者から高額のサポート料や解約料を取っていた事件。 でも、ぼくが行っている店のスタッフは、商品知識に優れ、親切で辛抱強くて、対応に不満を感じたことはない。
しかし、今回、調べたら、2台のパソコンとiPadのサポートで月々6000円以上も取られていることが判明。もしかして、被害者⁉ 半壊れしているパソコンのバックアップをしてもらっている最中ということもあり、今日はこれからヨメ経理部長を連れて、契約更改交渉だ。 |

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