|
絶対的権力は、絶対に腐敗する、という言葉がある。フンケイの友の事業にだけ認可を与えるなんて、腐敗の極みなわけだから、取り巻きの大臣の顔ぶれを変えたって、意味がないだろう。 でも、日本テレビの「深層ニュース」では、自民党の大物3人をスタジオに呼んで、こんどの内閣改造について語らせていた。 身内が身内の人事を解説し、それを政権の身内のような放送局が流す。これって、安倍政権の言う「偏向報道」じゃないの? しかも、ゲスト3人のメインは、コワモテの萩生田サン。若頭っぽいこの人は、加計問題のキーマンとされている人でしょ。内閣改造を語らせている場合か。それとも、読売グループ的には「ハイ、加計問題、ここまで!」ということなのか。 権力とメディアは、シーソーみたいな関係がいい。権力が右に行ったときは、左に立つ。権力が左に行けば、右に立つ。メディアの“中立性”というのは、そういうことだ。両方同じ側に立ったら、ガタンと傾いてしまう。 というようなことをだれかが言っていた。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]



